これまで
4000時間以上のセッションで、

多くの方達と触れ合ってきて、

ある日ふと・・・!

「ああ、ここを突破したらかなり自由になれる」という
ポイントを見つけました。

それ以来、
私が意識していることは、
<正直になること、ごまかさない>こと。

ありのままに、

以下の言葉を口に出すこと。

 

○ あ!失敗しちゃった
○また、間違えちゃった
○忘れちゃったの
○あれれ、勘違いしていたよ

○ごめん。できない。
○申し訳ない、キライなんだ・・・
○やめてくれるかな

実は、私。
恥ずかしい話、長い間ネガティブな言葉を口にできなかったんです。

 

例えば、

約束の時間に遅れそうになった時、

ありもしない妄想のような言い訳を考えている自分がいる。

・・ごめんなさーい。出がけに日本の母から電話がかかってきちゃって・・・

違うでしょ。
ギリギリまでお茶飲んでくつろいでいたじゃないの。

なぜ、そんな嘘をつく癖がついたかというと、
本当のことを言うと怒られるからです。

そんな小さなころからの癖が、長い間、自分を縛っていました。

 

でもある日・・・
そんな小さな嘘やごまかしを
一生懸命考えている自分が、嫌になったんですよね。
それを口にする自分、
「大丈夫だよ」と慰めてくれる友人・・・

 

何やってるんだ、私!

目が覚めたんです。

 

なので言います。

 

ごめーん。私ったら、ぎりぎりまでくつろいじゃって、遅れちゃったって!

それでも、友人は「大丈夫だよ」と言ってくれます。
でも、私の気分が違いますよね!

 

その後、ICF国際コーチ連盟の倫理規定を学び、
しっかりと身につけていくうちに、私の中のコーチとしての倫理観は、ますます育っていきました。

なので、コーチの皆さん。
とくに新人のフレッシュコーチの皆さん。

クライアントに事実を語って欲しかったら、
まず自分から正直に、事実を語るコーチになりませんか?

私には、たくさんのコーチ仲間がいますが、
正直なコーチって、本当に一握りですね・・・

素晴らしい資格を持っていても、
正直で誠実かどうかは、気配で感じることができます。

そうなんです。
その人の持つ、気配・・・

あれ?
おかしい・・・
矛盾している・・
そんなところから、コーチとクライアントの信頼関係は崩れてしまいます。

 

私には、10年近いお付き合いのクライアントさんが約半数近くいます。
それは多分、私が誠実だからだと思います。

おっちょこちょいやミスも、
今でも時々出てしまう、
ほんの少し多め少なめに言ってしまっても、
あっ!と思ったら、すぐにその場で訂正して・・・
すべて、正直にお伝えして許していただいています。

言い訳したり、ごまかしたり、嘘をつかない日常は、
本当に空が高く青く見えますよ。
心が綺麗だと気持ちがいいです。

フレッシュコーチの皆さん。
資格を取ったその先が、大切だと私は考えています。

本物のコーチになれるよう一緒に練習してみませんか?
クラスは4月14日から💖

 

 

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