第1回

「コーチング&セラピーの二刀流セッションが生まれた訳」

 

まずは私の履歴書から・・・

 

もともと大手音楽教室で

ピアノ教師をしていましたが、

2003年にコーチングに出会い

指導法がガラリと変わりました!

 

コーチングの手法を使うと

生徒の眠っている才能を

面白いように引き出すことができ

変化が継続して起きました。

 

一方で、

コンクールで上位入賞するような

才能溢れる子ども達が、

親からきちんと『愛』をもらえなかったり

間違いや失敗を受け入れてもらえず

摂食障害や引き込もりになった例も

たくさん見てきました。

 

子ども達を苦しさから開放してあげたい。

親御さんにも正しいサポート法を知って欲しい。

 

最初はそんな思いからスタートしたのですが、

1番サポートしたかったのは、

指導者であり母親でもあるピアノの先生方。

そして、働きながら子育てを頑張っているママさんたちでした。

 

日々のストレスは、溜まりすぎると無感覚になってしまいます。

ご家庭が危険水域に達していることに気がつかないまま、

毎日を過ごしている方が、

本当にたくさんいらっしゃいました。

 

優秀で真面目な女性ほど

まず、「仕事を頑張らなくっちゃ」と思います。

 

そのストレスとしわ寄せは我が家に向かいます。

 

家庭は人目のない密室なので、なんでもありです。

歯止めが利かず、どんどん過激になってしまいます。

 

このようにして

ゆとりのないママたちは

本当は1番大切なはずの家族に

「愛」を表現する時間が減っていきました。

 

表面では笑顔で働くママですが

その陰には

少なからず犠牲になった

ご家族がいることがわかりました。

 

セッションを通じて、働くママさんの本音

また、子ども達の心の叫びを聴いて

私は気がつきました。

それは、かつての私の姿。

私の母の姿なんだと...

 

心が大事。

心は本当に大切。

 

コーチングだけではなく

カウンセリングの資格も取得ようと

決心しました。

 

4000時間を超える個人セッション実績では

人生を大きくシフトさせ

夢を実現し

心から癒され自分を愛していく

クライアントさんの変化を見てきました。

 

これがコーチングとセラピーの二刀流が生まれた理由。

 

あなたの人生をなりたい未来へ本気で引き上げるため、

コーチングとセラピーの両面でサポートしていきます。

 

次回は「世界基準のコーチング」。

どうぞお楽しみに!

 

 

 

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