心ゆくまで楽しんだニューヨークの夏休み。
ラストデイにお訪ねしたのは、
スタンフォードにお引越しした『いなわら亭』

 

お引越しといっても、スタンフォードはグリニッチのちょっと先。
グラセンから1時間のITの町・・

今日は、大好きなグラセンから、ニューヘブンラインに乗って出発です。

素敵なゲストは、
母校平沼高校の後輩のダリアさんと、
オリジナルの手作り小物作家さんのともさん。
ともさんは、NY式部会のバザーでも、素敵な小物を出店してくださったことがあります。

新いなわら亭は、
広々していて、
光がたっぷり降り注ぎ、
風が柔らかく吹き抜ける
と〜〜っても気の良いところ。

こみーちゃんとめぐちゃんの厳選したものだけが、
居心地良くセッティングされ、
いやぁ・・・さすがです!
引っ越して数週間というのに、すでに整っていました。

こみーちゃんのお料理が素晴らしいのは、
食材、もりつけ、味付け・・・
すべてに愛情がこもっている。

冷たいものは冷たく、
熱いものは熱々で出されます。

うわぁ〜〜甘い!
しかし、ただの甘さではありませぬ。

トウモロコシの甘さの上に、ピリッと辛いソース。
そして清々しいタイムの香りと食感・・・
ううむ。
さすが、バンコクまでアジアナンバーワンのレストランに足を運んで、
シェフの技術やセンスを吸い取って来ただけあるわ・・・

そして、美しいサラダちゃん。

 

なかなか市場に出回らない赤い万願寺唐辛子(のようなもの)を焼いてマリネしたもの。

そして、プラムソースのかかったお花畑のようなサラダ・・・
私のようにがさっと盛り付けるのと違って、
薄いカブちゃんが、1枚1枚キレイにさしてあります。
こみーちゃんは、絵を描く人でもあるので、お皿もキャンバスなのでしょうね。

そして、こみーちゃんと言ったらカレーです。
サフランライスと、ポークのカレー、そして野菜のカレー・・・
夏にカレーっていいよね〜〜

めぐちゃんがお皿をサーブするたびに、
歓声が上がります。

そして、甘いものをあまり食べないお二人なのですが、
この度こみーちゃんが作ってくれた、
3年に1度しかでないデザートとは・・?

アプリコットのクラフティ。

優しい美味しさでいっぱいです。

私は11年半の甘ちょろい駐妻ですが、
NYに20年、30年近く住み、堂々と生きて居るメンバーのみなさま。
すごいわ!
たくましく、優しく、自分時間で生きていらっしゃる・・

とっても、とっても素敵な時間でした。

私が撮ったお気に入りの写真を見て!

まるでフェルメールの絵のようでしょう?
題して「紫蘇を積む女」

めぐちゃん、送迎とサーブ、ありがとね!

いなわら亭は、小さなクロウズドなレストラン。
行ったことのある人だけがつながって、
訪れることのできる<恩送りレストラン>

気になる人は、行ったことのある人を見つけて、一緒に行ってみて・・
素敵な<新いなわら亭>、絶対行くべし。

システムなどは、こちらを見てね!

さて夜は・・?

最後の夜なので、ブルックリンらしいレストランへ!
15Eのシェフがはじめたというベトナム料理のレストラン。

家からてくてく歩いて、
人のあまりいない倉庫街へ。

ファッションウィークの時は、ここでショーが行われたんですって!

レストランは、まるで学生が作った文化祭のレストランか、屋台みたい!
安普請なところが、楽しい〜

 

お料理も味付けもよく、良心的なお値段です。
ここでも思ったけど、
いまや高い金額でブイブイ言わせるのは古いのかも。

リラックスして、
自分のやりたいことの本質を見極めて、
適正価格での提供が、
結局人を引き寄せる。

その証拠に、このレストランも水曜日の夜だというのに、
満席でした。

 

夢のような1日を過ごしました。

たっぷり充電したから、
このエネルギーをみんなにあげる!

楽しみにしていてね〜〜

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