2日目の夕方が、山場と言われているファスティングですが、
ドリンクのおかげで空腹感もなく、淡々と時間は過ぎていきます。

あえて言えば、
朝・昼・午後・夕方・夜の最後の夜のドリンクタイムになってくると
水分でお腹タプタプでちょっと辛いかな・・?といった感じです。

今日も護国寺の天風会館に向かいました。
お天気も良かったので、
護国寺周辺を散策しようと、鳩山会館に向かったのだけど、3月まで休館。

ググッと坂を登って東京カテドラル関口教会へ。
そびえ立つ教会が青空に映えます。

文京区のこの辺りは、ゆったりしていて落ち着くなぁ・・・

ずんずん歩いて護国寺へ。
ここには、天風先生のお墓があるのです。


日向ぼっこしている呑気な猫さんにご挨拶。
私たち人間も、こんな猫さんみたいに、
なーんにも心配しないで、生きていけたらいいのに・・・

ちょうど1時間歩いたところで、天風会館に到着しました。
天風会員といったら、バリバリの気合の入った男性会員がほとんどです。

でも、これからは女性の時代!
天風会では、女性のための企画もあり、
今回は、新年会を兼ねて、
天風会員で京都大学教授の河合江理子先生の講演会がありました。

日本の高校卒業とともに奨学金を得てハーバードへ。
その後フランスのINSEAD でMBAを取得。ロンドン、パリ、ポーランド、スイスの金融機関、国際機構に勤務。

華々しいご活躍の影で、ストレスで自信を失いかけたこともあったそうです。
でも1番苦しかった時、
コーチのこんな言葉で救われたそうです。

「あなたは、金で出来た鳥籠の中にいる。外の世界はもっと広い。扉は開いているよ」

は!っとした河合先生は、考え方を変え、
環境を変えようと自ら鳥かごを飛び出すことを選ぶのです。

いやぁ〜〜
先生のお話の中に、コーチが出てくるとは、ビックリ!
まさに、コーチのメタファー(例え)が、河合先生の運命を変えたことを知り、
ああ、やっぱりコーチという存在の偉大さに胸が震えました。

その体験は、先生のご著書「小さな鳥かごから飛び立ちなさい」ダイヤモンド社
にも書かれています。
飛び立つことは、逃げることではないと。

そしてさらに、先生は対談でこのようにおっしゃられています。

「私の経験上ですが、コーチとかメンターがすごく大切な存在になります。家族では中立的ではないので、あくまで客観的に見てくれる人で、人生の様々な場面で客観的にアドバイスをしてくれるひとです」

また、天風哲学を通じて、自分を活かすために、本当の自分を信じること。
天風先生の自己暗示方も積極的に取り入れていることなどもお話されていました。

今日は、点と点が繋がって本当に嬉しかった!
やっぱり「行こう!」と、直感で思ったら、即行動して良かった。

昨日は5キロ、
今日は8キロ。

よく歩きました。






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