昼間はだいぶ暖かくなりましたが、夜は冷え込むマンハッタン。

風がビュービュー吹く中、METに向かいました。

今夜は楽しい「愛の妙薬」←この映像ではパバロッティが歌っていますが、この夜はフロレス。

私の大好きな曲をのびやかに歌い上げてくれました。

彼の若々しい声は、草原の香りがするのよね〜。

同じテノールでも、アラーニャの温かみのあるボリュームたっぷりの声とはずいぶん違うなあと思いました。

ちょっと贅沢だけど、チケットを買いこんで本当に良かったです。

実は、今夜のオペラを何よりも楽しみにしていた夫のために、「愛の妙薬」ならぬ「赤ワイン」の小さなボトルを用意していたのですが、

仕事で間にあわず、あえなくキャンセル。

寂しくあいたお隣の席。

もったいなく、いえいえ、申し訳なく思いつつ・・・

私は私。

すっかり楽しんでしまいました。

 

 

草原の君 フローレス

 

実は、私の方も、勉強と仕事とやることがてんこ盛り。

でも、「カエルを食べてしまえ!」の法則に従って、

1番大きくて、ああ1番やりたくないこと、でも重要だってわかっていことから逃げないでやっています。

だからこそ!この夜も達成感を持って楽しめたのだと思います。

今週、来週、さ来週と音楽会は続きます。

だあ!頑張って仕上げちゃおう。

 

2 返信
  1. Tonoko
    Tonoko says:

    素敵な表現
    「草原の香り」

    なんて素敵な表現でしょう。
    始まりの部分ではピンとこなかったけど、だんだんわかってきました!彼の伸びやかな歌声をききながら。草原でさわさわ風が気持ちよく吹いているのが。

    またオペラにいきたくなっちゃった。

    返信
  2. 青木理恵
    青木理恵 says:

    Unknown
    >Tonokoさん

    ロンドンのオペラハウスを懐かしく思い返しています。
    METは広いからね。
    オペラ歌手も大変だろうなあ・・・

    フローレスが草原の風だとしたら、アラーニャはちょっと危険なベニスの夜ってところかしら・・?

    ワインに詳しかったら、彼の歌声は○○の○○だね〜って言えるのに!

    返信

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