まずは一曲だけご披露しましょう。

明月院の谷戸の奥、
小さな空間に才能溢れる二人が音楽の魔法をかけました✨

ピアノとワインとお料理と〜〜
音楽を愛する仲間が集まると
こんなに楽しく幸せ。

  
  

たくさんの曲を披露してくれてありがとう。
彼女たちの演奏がどれほどすごかったかというと、

音楽評論もされる小倉さんが、

友歌さん姉妹の大胆なる成長ぶりが一番嬉しかったですね。どうしたら短期間で、あんなに大胆不敵に成長出来るんでしょうね。
戦火の第2次大戦のナチス空爆の際の、パリに留学したイヴリー・ギトリスみたいな環境でもあったのでしょうか?
と感想を漏らすほど。

感動の涙が止まらなかったのは、マロさんと私だけでなく、あっちもこっちもでした。
才能のほとばしりに弱いみなさん!
泣きながら笑います。

○ ガーシュウィン :3つのプレリュード(連弾)

○ ヘンデル :調子のいい鍛冶屋(文歌ソロ)

○ ラヴェル :マ・メール・ロワ より抜粋 (連弾)

○ ワーグナー/リスト: イゾルデの愛の死(友歌ソロ)

○ プリマ :シング・シング・シング (連弾)

差し入れワインも沢山!
どれもが美味しく、私もお料理の作り甲斐がありました。

 

最後は、リクエストに答えて、二人が伴奏をしてくれて
井上陽水の「少年時代」と
赤い鳥の「翼をください」を大合唱。
会場が歌声喫茶「ともし火」に大変身するという贅沢なサプライズも!

サントワマミーお願いします・・
というお声に、楽譜がなくってお答えできなかったのが残念なほどの
盛り上りでした。

 

マロさんが用意した帽子の中には、皆さまから二人のための軍資金がたくさん集まりました。
なんと暖かいお客さまでしょう。
よかったね〜〜



コンサート当日の朝の二人。

青木山荘にお泊まりした二人の朝食は、メロンパン。
朝食の後は、布団を片付けたり、練習したり、
くすくす笑いながらお化粧する二人の姿が可愛かった。

二人で明月院に紫陽花も見に来ました。

 

彼女たちと同じように
海外で育った娘ハルカも、
こんな風に、周りの方々に助けられて大きくなりました。
同じことをお返しすることはできないけど、
私にとってのせめてもの恩送りの機会が、
今回のコンサートだったんです。

ハルカからも、
「本当にお母さんらしいことが出来て、よかったね。
お父さんも、今回は先に寝ないでグラスやお皿を洗ってくれてよかったね」と言われて、
なんだか、ホッとしました。

いや〜〜大満足な1日でした。

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