3月に入り、フレッシュコーチの皆さんへのメッセージをお送りしております。

🍀4月14日スタート!
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〜〜〜

実は私もコーチになりたての頃は、
ピアノの先生のワンピース姿を脱出し、
コーチらしく振る舞うためにビジネススーツのようなものを身につけていました。

なぜかというと、コーチの研修に行くと、ほとんどのコーチがスーツ姿だったんですよね〜〜
でもその後、ロンドンやNYのコーチの研修に行って驚きました。
見るからに、自分の気に入った服を着ているといった感じなんです。

もちろん、

一発で見てわかるスポーツコーチ、ビジネスコーチもいたけれど、

多くのコーチの姿は、カラフルな装いでリラックスしていました・・・

その時、日本人の私って、型にはめると安心するところがあるけれど、
そうか、それでいいんだな。。。って思いました。

そして、決めたんです。

もう、コーチらしさを外側に求めるのはやめよう。
金箔を貼り付け、それらしく取り繕うのはやめよう。
もっと内側を磨こうって思ったんです。

 

 

 

そんな昨日のこと・・・

葉山の先の山里に、今の私の1番の関心ごとでもある
季節のしつらえのお稽古に、初めて伺いました。

え?ここですか・・・?
と思うような細い道を上がって行く道半ばには、
ふきのとうや梅、水仙が咲き、その向こうには海がキラキラと輝いています。
その先に、ささやかな古民家がありました。

そしてそこには、内側から真珠のような光を放つ「本物」の先生と暮らしがありました。

 

 

 

これぞ日本の美・・・
しずかな和室で、丁寧に思いを込めて、
桃の節句にちなんだ飾りを作りました。

 

 

 

お稽古の後に出された甘いものとお茶。
なんと先生お手製の「椿のジャム」と生姜風味の三年番茶です。
美しい椿のジャムは、ほんのりと苦味があってローズヒップのような香りです。

 

 

 

お稽古が終わる頃には、鶯の鳴き声が・・・

先生の、
真似することが難しいほどの際立ったスタイルは、
ご自分の好きなことと伝えたいことで、揺るぎない形に磨き抜かれていました。

 

 

コーチの私たちも、
周りに合わせることなく、
自分が好きな物を身につけ、
得意なことを発信してこそ、
なんちゃってコーチから脱却!
一本立てられると思うのです。

例えば私は、人をつなげたり情報を伝えることが得意だし、
クライアントの強みを見つけ可能性を発掘し、
勇気付けて行動を継続させることも得意。

 

みなさんは、どうかしら?
でも、自分のことって・・・
よくわからないでしょう?

そんな時、コーチや信頼できる人、例えば自分のことがわかるサイトなどから、
フィードバックをもらうと良いですよ〜

このような情報提供も、
フレッシュコーチのためのスキルアップクラスではどんどんしていきましょうね。

 

家に大切に持ち帰った桐の箱。
その中の苔に水をやると心落ち着きます。

訪ねて来たお客様が
「わぁ〜〜春ですね・・」と声をあげて喜んでくださいます。
旧暦の4月18日まで、奉書で作ったお雛様を飾っておきますね!

 

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