先日のキネシオロジーでは、以外にも解放したと思っていた子供の頃の感情がくすぶっていて、人を助けすぎる行動が起きていることがわかりました。

最初は、意味がわからず、はぁ〜・・・??人を助けちゃ、なんでいけないの?って感じでした。

弱い人や困っている人を助けるのは当然。

私にはパワーがあるし、エネルギーも高いから、弱い人は助けなくっちゃ。

でも、この「当然」というところと「なんで?」というところが「思い込みの素」なんですよね〜

私だって、弱い時もあるし、助けてもらいたい時もあるはずです。

でも、それを認めるのがこわかったんですね。

 

NYの月曜日の朝は、日本の中学生の男の子とのセッションです。

私はこの月1回のセッションをすごく楽しみにしています。

彼は、本当にピュアで、スポンジが水を吸い込むように、理解したことをどんどん実践してくれるんです。

可愛いな〜と思うのは、「#$%”’%’’~やろ!!!って、僕が言ったら・・・あ!!あの、これは方言なんです。」と言って、すごく丁寧な標準語に言い直してくれるところ。

可愛いと言ったら失礼ですね。

彼は、私のことをすごくリスペクトしてくれるからこそ、言いなおしてくれるんです。

私も彼のことをリスペクトしています。

何よりも、彼は自分の言ったことを必ず実行してくれるので、信頼しています。

そして、そんな彼を尊敬しています。

また、彼のお母様はコーチなので、中学生にしてはかなり詳しくコーチングを知っています。

例えば、「あ!その友達はコントローラーって感じなんです」とか「僕はアナライザーとプロモーターがちょっと入っていて・・」など、バリバリコーチング用語で会話できるのも、楽しいところ!

そんな彼と接していると、中学生の頃こそ、自分を見つめ、自尊心を高めるの本当に大切な時期なのだな〜と思います。

学校生活や部活では、ちょっとした衝突や事件が多々起きます。

そんな日々の人間関係の中で、自分の要求と他人の要求を理解し、自分の感情を見つめ、そこから学びます。

勝ち負けではない、より良いバランスを取ることに挑戦することで、自尊心は高めらるのです。

 

実は先週、鹿児島のマザーズコーチの佐々木のり子さんのレクチャーをスカイプで受けていたのですが、テーマは「自らの自尊心を高める」でした。

セッションの中で、「自尊心の低い人の特徴の例」を学びました。

 

・周りの人を圧倒しようと自分の自慢をする

・自分を中心に置くべく、注意を引きたがる

・常に正しくりたがり、間違いを認めたがらない

・他人をさげすむことで、自分を優れていると思わせたがる

・自分を犠牲にしてまで、他人を喜ばせたがる

・誰に対しても「いい人」にならなくてはと思っている

・自分を必要以上に認めてもらいたがる

・負けを認められない

・周囲の評価で自分の価値を決める

・有名人の名前を親しいかのように触れまわる

 

あるある。そんな人、いるよね〜と頷きながら話を聞いていたのですが、途中、あ、痛たたたッ・・・と思う事例が!

それは「自分を犠牲にしてまで、他人を喜ばせたがる」でした。

若い頃から「ナイチンゲールの青木」とか、「マザーテレサ青木」と呼ばれ、元気も余力も愛もいっぱいある私は、ますます「助け人」「いい人」セルフイメージを強化していきました。

さらに、昨年のカウンセリングのロンドンコースのお仲間からは、なんと「美智子皇后」という、ありがた〜い渾名もいただき・・・

親切に接することは自分にとっては当たり前で、自然だ思っていましたが、自己犠牲がベースの親切は、自己価値の低い人のすることでもあったんですね。

そう言えば、私って鶴の恩返しのおつうみたいだなー、こうやって機を織り続けて、最後には自分の羽がなくなって、はげちょろびんになったら、悲しいなーと思う時もありましたっけ。

 

マザーズコーチ養成講座では、○○さんの奥さん、○○ちゃんのママで生きるのではなく、一個人としてどのように生きていきたいか、さらには、自尊心を高めるための近道をお話しします。

とても素晴らしい内容なので、私もしっかり勉強してまずは自ら実践し、自信を持ってNYで講座を開講できるように、準備を進めようと思っています。

NYのママさん。待っていてくださいね〜

 

 

 

 

 

 

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