楽しみにしつつ、軽い緊張感とともに伺う茶懐石のお稽古。
いつものお稽古よりも品数も多いし、
ひとつひとつ見た目はシンプルだけど、すごく手がかかります。
なにせ知らないことが多すぎて恥ずかしいけれど、恥ずかしがっている暇もないほど、
ついていくのに必死・・・・

さっさと
手早く
ていねいに。

ゆっくり
じっくり、
でも一瞬のタイミングを逃さない!

いやぁ、難しいです。

 

しかし!
いつもながら入江先生のお料理は、渋めでセンスが良いなぁ〜〜

今回は、節分を意識した献立で、
大豆やイワシ、北関東の郷土料理、
さらに先生お手製の!!!絶品カラスミもあるのです。

器も素敵で、食材も超一流・・・

 

京都の錦市場から取り寄せた貴重なお野菜もあります。

茶懐石のお稽古の時って、作るのは大変だけど、
いただくのが1000倍も楽しみ〜〜

それに、作るときは厳しい先生も、
お食事の時は優しいよ〜

貴重なお酒もふんだんに振る舞われます。

みんな真っ赤になりながら、お稽古が終わった開放感からか、
お替りし放題。

「あら、どうしましょう?残すのもなんですものね・・」
「いただいちゃいましょうか?」
「ええ、いただきましょう!」

あらあ〜〜
全部飲み干しちゃった!


汁:白味噌仕立て 梅麩 溶き辛子
向付:焼き穴子の茶碗蒸し 百合根餡掛け

 

煮物椀:帆立真蒸 紅白梅 鶯菜 松葉柚子

焼き物:鴨鍬焼き 焼きねぎ添え

強肴: 鰯生姜煮

強肴:大豆の吹寄せ

箸洗:松の実

八寸:唐墨大根 ちしゃとう味噌漬

湯桶、香の物三種

菓子:福ワ内

先生のご指導のもととはいえ、
こんなに綺麗なものが自分たちだけで作れるなんて、
毎回信じられない〜!

大人になってからのお稽古ごとって、本当に楽しいですね!
特に一流の先生にバシバシご指導いただけるありがたさ・・
本当に身にしみています。

入江先生は、江戸っ子で太っ腹。
精進料理の写真とレシピも公開してくださっていますよ〜

今夜の献立にいかがでしょう?

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