Riezm Academy

新人コーチ、続々誕生!3年前の記事より

私の元から、ICFの資格を持つ新人コーチが、続々と飛び立ち始めました。
本当に嬉しく、自分との約束を果たした思いで、胸がいっぱいです。

思えば、2004年。
コーチングと出会った私は
コーチングスクールが、ICFという国際資格につながるコーチを養成する機関だったこともあり
ごく自然に、上位資格を目指してきました。

そして、学び続けるうちに
自分だけでなく、学んだことを多くの方にお伝えして、
日々の生活やお仕事で実践し、役立てていただけるようなセッションやセミナーをしたいと思い始め
そのための上位資格を目指すようになりました。

コーチングの学びと実践を 継続し
最新の本を社会情勢や心理学の読んで勉強して
当時、ロンドンに住んでいたので
一時帰国の時には、コーチ仲間の勉強会に参加し
コーチ仲間から、新しいスキルやファシリテーションを学ぶことができました。

そんな私を支えてくれたメンターコーチは、
私の本

コーチは「世界一」ステキな仕事: キッチンの片隅から起業して、マスターコーチに!」

に登場する片山正人コーチ。

どんなに落ち込んでいても、

コーチの一言で、私の力はぐーんと蘇り、勇気と希望を取り戻すことができたのです。

ニューヨークでの5年半では、コーチ仲間との出会いもあり、
協会の講師として、
子育て中のお母さま方にコーチングをお伝えしてきました。

プログラムも内容も、充実していてわかりやすく、私自身もお伝えしていて大変楽しいものでした。

 

実践効果を実感したお母様方は、さらに資格を得て「コーチングをお仕事にしたい」と願うようになりました。

お仕事にしたいということは、収入を得たいということです。

でも、資格を取ったからと言って、すぐに収入に結びつくわけではありません。
コーチ、セミナー講師として活躍できると思って、
時間もエネルギーもお金も投入して頑張ってきたのに

卒業してみたら実際の活動の場がなく、お仕事にならない方がほとんどでした。

そのまま私のセッションを続けていただければ、個人的にサポートできるのですが、
それもままならず、私にはどうすることもできなくて、辛い思いをしました。

「コーチングを学んで人生に生かす」ことが目的なら、良いのです。
そして、資格を卒業証書と考えるなら、それも一つです。

しかしながら、資格を得たプロとして仕事をするならば、

ビジネスとしての視点、強い意志と情熱、人間力が必要で、

むしろ、資格を取った先からが、真剣勝負のスタートなのです。

時々見聞きする、資格更新しないまま、コーチと名乗るような意識の低さでは、

お話になりません。

2016年に帰国して決意したのは、
プロとしての資格を得たい方への仕組みとサポートに責任を持ちたいということでした。

りえずむアカデミーのプログラムでは、ICFからACC受験の資格承認を取得し、
プロとしてやっていく覚悟のある受講生対象に、私も本気で向き合いました。

受講生の皆さんは、セッションを受けるだけでなく、有料セッションをすること。
クライアントさんを見つけること。
合格レベルに達する録音セッションを取ること。
ICFのコアコンピタンシーと倫理規定を理解し、実践することなど、
挑戦の連続で不安だったと思いますが、
また、私の厳しいFBにもめげず、一生懸命ついてきてくれました。

クラスの受講生、クライアントさんの中では、
ハイスピードで資格取得し、資格を活かして行動していく方も
ゆっくりペースな方もいらしゃいますが、私が担当している17名全員を良い成績で合格していただくこと、
そして、合格した先も視野に入れてセッションをしていくことが今の私のミッションです。

嬉しいことに、
クライアントでライフコーチの藤あゆみさん
続いて、りえずむアカデミーの卒業生の、羊毛照明作家&「自分を知る」人生の対話支援嶋浦顕嶺さんがACCに合格。

その後に、続々と進んでいる皆さんが、私の夢を叶えてくれています。

現在では、上位国際資格を目指す他のスクール受講生、卒業生が
私のクラスに参加したり、私をコーチに指名してくださるようになりました。

「本物を目指す人のための本物のクラス」が動き始めています。

Coaching-Plus-One-cert

この度、猪俣コーチと立ち上げたCoachingPlus Oneでは
ICFより、LEVEL 3という、マスターコーチを目指す方のための
トップランクのクラスの認定をいただきました。

ついに、ここまできたかと胸の震える思いです。

これも、無念な思いがあったからこそ、作り出すことができました。

これからも、真っ直ぐに、誠実に道を歩いていきます。

・・・・


3年前の下書きに入っていた記事を発掘。
懐かしい記念にアップしました。