そうか、そうだったのか。

そうか、そうだったのか。 ブログ
そうか、そうだったのか。

緑が濃くなる6月のセントラルパークです。

スナイダ-家のお庭で採れたお野菜や苗が届き、小さなアパートは、ハッピーなキラキラの空気で満ちています。

思わずいただいた蕗の葉で遊んでしまう私たち。

そうか、そうだったのか。

こんなことをしてふざけるのは、何年ぶり・・?

 

なんか、一生懸命子育てして、ハルカも必死で期待に答えて、生きてきたよなー。

なんて、思っていたら、昨日のマザーズコーチのスカイプの勉強会やマイコーチの真樹コーチと話しながら「そうか!」と気づくことがありました。

ここのところ書き続けているけれど、コントローラー&最上志向の母に厳しく育てられた私は「感じのいいお嬢さん」(今はおばさん)になって、生きてきました。

それは、「私」でした。

でも、多くのコーチから、「青木さんっていい人だね」言われ、「なんで、いい人やってるの?」「なんで怒らないの?」と突っ込まれると、いい人であることがいけないような気がして、自分が間違っているのか、どこかおかしいのではないかと密かに悩んだりもしました。

だって、私にとっては「感じよくすること」は、全く普通のことだったからです。

でも、キネシオロジーの典子さんのところで、無意識にいい子になろうと潜在意識にスイッチが入っていることがわかり、

真樹コーチとのセッションで「いいの、いいの、いい子であることを受け入れて。そのことで、あなたは周りの人をホッとさせてきた。従順で愛されてきたんだから。すごい大事なことなの。ある意味、強みと一緒なんです」と言われ、ちょっとほっとして・・・

さらに、マザーズコーチ佐々木のり子コーチ鈴木結子コーチとの勉強会で、自尊心の話からから強みの話しになり、

久しぶりに自分の強みを読み上げました。

私は、毎年調べているのですが、2011年の強みは

1.社交性

2.ポジティブ

3.学習欲

4.包含

5.活発性

でした。

ちなみに社交性、ポジティブ、活発性は毎年必ずランクインするおなじみさん。

4番目の強みの包含を伝えた時、同時に「・・・・・ほぅ〜〜〜。包含性ね〜」と深いため息を漏らされた両コーチ。

イマイチ包含の意味がわかっていなかった私は、あわてて説明文を読んでみました。

〜〜〜

「もっと輪をひろげよう」これがあなたの人生の基本としている信念。選ばれた者だけのグループでなく、出来るだけ多くの人が恩恵を受かられるように、そして、外から覗いている人を引き入れたいと思います。本能的に寛容で、人それぞれの違いに敬意を払いたいと思っています。人種、国籍、性別、正確、宗教がどうであれ、『みな同じ』という確信を持っています。みんな同じように重要なのです。

〜〜〜

のり子コーチが言いました。

「だから理恵さんは、何とも言えない暖かさがあるのね・・・」

そうだ、そうなのだ。

争いや競争が嫌いな私。私は、私でいいでいいじゃないか。

そういうことです。

そして、「あれ!?最上志向はないの・・・?」とも聞かれました。

ハイ、ないんです。

実は、多くのトップコーチは最上志向を強みに持っています。

もちろんお二人とも最上志向を強みにお持ちです。

でも、私は、私。ないのが私なんですよね〜

真樹コーチに言われた「まずは、ありのままの自分を受け入れる。そうして初めて扉が開きます」の意味が少しわかった瞬間でした。

そして、先ほど終わった東京の芝井麻里コーチ佐々木のり子コーチとのトレーニングで教えていただいた「万象学」

いろいろなサイトがあって無料で調べることが出来そうです。

これも、自己を知るのに役立ちそうです。

尊敬する素晴らしい仲間と共に学べてシェア出来る幸せを心から楽しんでいます。