ほっこりあったか九州の旅

ほっこりあったか九州の旅 ブログ

福岡に舞い戻った夜は、同級生の丹野君がセンスの良いお店に連れて行ってくれました。

ほっこりあったか九州の旅

ほっこりあったか九州の旅 ほっこりあったか九州の旅

一梅(いちうめ)さんです。

お料理もおいしいし、

芋焼酎もおいしい!

途中、ベース0氏も合流し、楽しい夜に!

みんな、話がうますぎる〜

さすが、芸能界の水を飲んでいる人は違うなあ。

おなかを抱えて笑いました。

 

翌日からは、ひとり静かに神社めぐりです。

外国の生活が長い私は、神社に行くとほっとします。

今回は、大宰府天満宮と宇佐神宮、宗像大社をお参りしました。

ほっこりあったか九州の旅

自然の中で英気を養い、リフレッシュ!

旅先で出会った奥様のお嬢さんの手術の成功を一緒に祈り、炒り銀杏を仲良く食べて、

小倉までご一緒しました。

私は、旅先で仲良しを作る天才なのです!

さて、その夜は宗像大社の近くの海辺の宿へ。

宗像大社は3人の姫君さまをお祀りしてあるのです。

窓から見える玄界灘。ほっこりあったか九州の旅

そして、日本の朝ごはんです!

ほっこりあったか九州の旅

宗像大社の大島では、コミュニティ運営委員本田さんの運転するバスに乗せていただき、島を案内していただきました。

ほっこりあったか九州の旅

織姫と彦星が祭られている神社の裏手にある天の川。

聖水がわきでています。

この水を汲むためにわざわざ家に立ち寄って、ペットボトルを持て来てくれたのは、大島コミュニティセンターの綾ちゃん。

沖縄から飛んできて、大島で一休みしているという珍しいアサギマダラという美しい蝶の群生も見ることが出来ました。

ご親切に写真もメールで送ってくださったのですよ〜

ほっこりあったか九州の旅

ほっこりあったか九州の旅  

沖ノ島が見えるところ。

女人禁制の沖ノ島は、ここ大島の岬の神社からお参りするのです。

ほっこりあったか九州の旅 ほっこりあったか九州の旅

素晴らしい眺め!

日本は、いいなあ。

二日市温泉では、銭湯でおばあちゃんと仲良しに。

「ここは、よいとこ。ここにきんしゃい」

と背中をバンバン叩かれて、なんだかその気になる私です。

みんな暖かくて、優しい。

ほっこりする九州の旅です。