もうすぐ102歳、クレッシェンドの人生を生きる日野原先生のNY講演会

もうすぐ102歳、クレッシェンドの人生を生きる日野原先生のNY講演会 ブログ

昨日から体調を崩して、今日はすべてのスケジュールをキャンセルして休んでいました。

夜の日野原先生の講演会は無理だろうか・・・・・と思っていたのですが、

思い切って出かけていきました。

はい!

行ってよかったです。

もうすぐ102歳、クレッシェンドの人生を生きる日野原先生のNY講演会

ポケットチーフに青いネクタイ、髪もきれいにとかして、とてもおしゃれな先生です。

お話をされる時は、すくっと立ち上がり、だんだんと大きくなるお声には張りがあります。

もうすぐ102歳、クレッシェンドの人生を生きる日野原先生のNY講演会

子供にもわかるようなわかりやすい口調で、生き方について教えてくださいます。

もうすぐ102歳、クレッシェンドの人生を生きる日野原先生のNY講演会

長生きのコツは、30歳の時の体重を一生キープすること。   ・・・ドキッ

この日はお食事も出されていたのですが、

会費45ドルのパーティで、45ドル以上食べてはいけませんよ〜

など、ユーモアもいっぱい。

 

また、「101才の人生で学んだ事」も教えてくださいました。

自分の運命は自分でデザインできる。

人間というものは、自分の人生は自分で作っていけると言うことをなかなか悟れません。

では、どういう時に悟れるのか、

それは、苦境に置かれた時。

変わりたいと心から思ったときに、初めて生き方を変える事ができるのです。

動物も鳥も走り方や飛び方を変えることはできないけれど、人間だけは変える事ができる。

 

このお話は、私もコーチとして、日々、クライアントさんのステージがアップできるようお手伝いしているので、

大いに共感しました。

 

 

例えば、歩き方も変えました。

年をとってくると、つい、つま先からつけて歩いてしまいまいます。

でも、私は、踵からつけるようにと変えたのでつまずかないんです。

 

そうか、何も考えずにダラダラと生きるのではなく、前向きに生きていく事、

変えていく事、が大切なようです。

 

 

私も自分の人生を変えたいと願い、変えてきました。

今は、自分でハンドルを持って、程よいスピードで運転しています。

そして、少し我儘に生きています。

先生みたいに、長生きできたらいいな〜

もうすぐ102歳、クレッシェンドの人生を生きる日野原先生のNY講演会

明日からメキシコへ家族旅行。

きれいな海と空を眺めて、リフレッシュしてきますね!