コンサートが終わりました

レッスン室を抜け出して、みんなで楽しくコンサートを終えました。
緊張を少しでも和らげる為、弾く人と家族限定のコンサートです。チェロと合わせる幼稚園生のマリちゃんがリハーサルで大泣きしながら、お母様に連れられて舞台にあがるというハプニングもありました。でも、何回か練習するうちに自信をつけて、本番はばっちり!
それを見ていて、「思い出のアルバム」を弾くアヤコさんも「おばちゃんも、お姉さん(ゲストの音大卒業生)も泣きたいのは同じよ。マリちゃんが、みんなの代わりに泣いてくれて、その後、けろっとしてくれたから、すっきりしたわ!」と言って下さいました。
アヤコさんは、冬ソナの「すみれ」が弾きたくてピアノを始めた素敵な奥様です。
今や、両手で綺麗に弾けるようになってきました。
小さい子から、受験生、留学生、レオノさんまでみんな立派に弾くことが出来ました。
まるで大家族でのコンサートのようでした。とか、暖かいコンサートでした。などの感想を頂き、私も嬉しかったです。今回は初めてなので、全員が目標を持って弾くこと。上手に弾くのではなく、自分が満足できるかどうかということ。舞台やコンサートでのマナーをきちんとすること。を目標にしていました。特に弾き終わった後の表情が生き生き出来ているかという点もポイントにおいていましたので、無事に終わってほっとしています。翌日のレッスンでは、すぐに次の目標を決め、いっぱい承認してもらって、元気に輝いて帰って行く生徒さんの後姿を見て私ももっと勉強して頑張ろうと思いました。次回の目標?勿論、私の中では決まっていますよ!