Riezm Academy

ピアニスト 飯田さゆり

NYのピアニスト飯田さゆりさんが、千葉市文化センターで、ゲストとして演奏するとの事。
ハルカと一緒に駆けつけました。
さゆりさんは、大親友であると共に最も尊敬するピアニストなんです。

曲は、半音階的幻想曲とフーガ  J.S.バッハ
   バラード 4番      ショパン
   死の舞踏         サン・サーンス/リスト編

やっぱり、凄かった。

力強いはっきりしたライン、遠心力を描くようなメロディライン。
男性ピアニスト顔負けの迫力とスケールの大きさ。
聴き進むほどに胸がドキドキしてきて、この先どうなっちゃうんだろうと怖いような気持ちになっていきます。
煌びやかなテクニックと甘い太いラインが絡み合って、大人の女、人生の深淵を覗くような一瞬!
まるで、ナナハンのバイクで高速道路をぶっ飛ばしているようなスリルと迫力と甘美さです。 

会場のお客様も身を乗り出し、引き込まれてゆきます。

飯田さゆりさんは、ONLY ONE の存在だ。改めて思うコンサートでした。
次の曲を聴かせてもらうのが、楽しみです。

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