天井に響き渡る至福の音色〜シフ・アンドラーシュ〜

天井に響き渡る至福の音色〜シフ・アンドラーシュ〜 ブログ

 

分刻みの忙しさですが、シフのカーネギーでのコンサートに2回も行ってきました。

最近は、時間の神様が味方してくださっているのか、ギリギリでもなぜか間に合ってしまいます。

この日もアッパーウエストから20分でユニオンスクエアに、

15分でカーネギーについてしまいました。

魔法の乗り物に乗っているみたいで、目を白黒させています。

 

さて今回は、4人の作曲家のソナタシリーズ。

 

天井に響き渡る至福の音色〜シフ・アンドラーシュ〜

 

昨晩は、小さなモーツアルトのソナタから始まって、ベートーヴェン、休憩を挟んで、ハイドン、シューベルトのソナタ。

 

天井に響き渡る至福の音色〜シフ・アンドラーシュ〜

 

一人だったので、最上階の安い席にしたのだけど、響きも良く、全体が見渡せて、すっかり気に入ってしまいました。

 

そして、小さなかわいいバーがあるのですが、そこもいい感じ。

 

天井に響き渡る至福の音色〜シフ・アンドラーシュ〜

 

楽しそうなおじ様方です。

 

一人でコンサートに行くのもいいですね。

いつもよりもかなり近く見える美しい天井をぼ〜〜とみながら、

音楽に身を任せました。

修道僧のようなシフの音楽に癒されたのか、

帰り道には、いろいろな気づきが起こりました。

 

歯を食いしばっていたな・・・って。

マザーズコーチのシンポジウムでも、

本当に良いものを、一人でも多くのママたちにお届けしたいと思っていたけれど、

本質は、来てくださった方に、きちんとお伝えすることでした。

5人でも6人でも、

来てくださった方たちが、自分の子育てに自信を持ったり、

モヤモヤをなくす方法を知ったり、

困った時は、私たちがいることを思い出していただくほうが大事だったことに気がつきました。

 

シフの演奏は、余計なものをそぎ落としたような演奏でした。

小さな小さな音でも、ホール全体のエネルギーを動かし、

私に気づきを与えてくれました。

ある意味、アンソニーの真逆かも。

 

本当の成功は、会場を満席にすることではなかった!

 

私にとっての黄金の気づきを大切にしたいと思います。