川本恵さん『気づきの泉』

川本恵さん『気づきの泉』 ブログ

昨日は、申し込んでいた川本恵さんのされているワークショップに、
何をするのかもよくわからないまま申し込んで、遅れちゃいけないと慌てて家を飛び出しました。

ひゃぁ〜〜

なんとスタート時間を間違えて、2時間も前に恵比寿に到着・・・

でも、そのおかげでウロウロしていたら、
前から行ってみたかった老舗ベトナムレストランニューベトナムを発見して、

これまた1度食べてみたかったベトナムのサンドウイッチを食べることができたんです!

川本恵さん『気づきの泉』  川本恵さん『気づきの泉』

古いビルにある異国情緒あふれる店内。
スタッフのベトナム人の女性が着ているアオザイが優雅でとっても素敵です・・・

そして、食べたかったサンドウイッチ、バインミーは、こちら!
特性パンがサックサクでお野菜もたっぷり。
感動の美味しさ〜〜っ

 

 

さあ、食後のコーヒーは、アトレ西館に行こうーっと。
これまたウロウロしていて見つけたMUJI5階、本の読めるカフェ。

 

川本恵さん『気づきの泉』  川本恵さん『気づきの泉』

うわわわ・・

私好みの本ばかり!

マシーンで淹れたてのコーヒーはたったの100円だし、
MUJIのおやつもその場で買って。

涼しいところで極楽、極楽〜〜

おっと!
今度は危うく遅刻しそうになってしまい、急ぎます。

 

駅近のオフィスでは、笑顔の恵さんが待っていてくれました。
今日は、私含めて4人のメンバーでの「気づきの泉」です。

 

川本恵さん『気づきの泉』

いいな!この笑顔。
とにかく、恵さんに会いたくて駆けつけたけど、HPにはこんな素敵な言葉が綴られていました。

 

〈気づきの泉〉
他人に評価されたり、判断されることのない安心な環境で交わされる対話は自分や周りに対する気づきの宝庫です。
自分の内側の声に耳を傾ける心地よい時間です。

どなたでもご参加いただけます。

次回の予定:
2019年8月4日(日) 13:00-15:00
人数:2-5人
2000円

空の水蒸気が雨つぶになり、地に落ちては小さな水の流れとなり、やがてそれが川や河となり海へと流れる。

そしてまた蒸発する・・・
私たちも自然の法則に従ってたえず流れ、変化している生命体という前提で、今自分に起こっていることを観てみるとどんな気づきや発見があるでしょう?

気づきの感度を上げるエクササイズも予定してます。

・・・・

 

今日のテーマは「子供の時のこと」

まず、幼い時になんて呼ばれていたかを発表して、みんなから呼んでもらうことから始まりました。

私は「リボちゃん」
私が幼稚園ぐらいの頃だったかな?
当時、リボンシトロンというジュースがありました。
「リボンちゃ〜〜ん」って呼ぶCMがあったのかしら?
祖母は、私を「リボンちゃ〜〜ん」、「リボちゃん」って呼んでいました。
みんなに呼んでもらうと、ちょっとくすぐったい感じ。
初対面なのにぐっと距離が近づいて・・・

それぞれ子供の頃の1番印象深い思い出を語りました。

不思議ですね〜
話を聞いているだけで、五感が蘇り、
スルスルと自分の記憶も引き出され、
本当に記憶が泉のように湧き出てくる!

もうそれは、昭和30年第40年代のお話で・・・
高度成長期で、両親も必死に働いていた時代。

我が子が将来苦労しないようにと、一生懸命育ててくれていました。

皆さんのお話は、懐かしくって、ちょっとほろ苦くって、後悔や感謝の混じった不思議な味でした。

私のワークショップ「私の木を育てましょう」でも、子供の頃のストーリー語る時間を取りますが、
ここでは、もっとゆるくて、暖かい・・
なんていうのかなぁ。
大人の時間。
ゆったりと流れていきます。

若かった両親から生まれた私。
そして私も親になり、娘ハルカを海外生活の中で必死で育て上げました。
そんな娘もこの秋、結婚します。
そして、両親は年老いていき、残された時間は、後どれほどあるのでしょう・・・

しみじみと語り、受け取り、鏡のようになって思いを語り合う。
それは、珠玉の時間でした。

恵さんが言っていた。
最後は一人ですから。
孤独です。
でも、孤独って言っても悪い意味じゃなくって、
良い意味での孤独ってあるんですよね・・・

川本恵さん『気づきの泉』

最後に心の中で問いを作って、私が引いたカードの答えです。

川本恵さん『気づきの泉』

なんだか、久しぶりに両親の声が聴きたくなって・・・
電話してみようかな。

カードの言葉を大切に、胸にしまう私なのでした。