恩師、江崎先生に会いに

恩師、江崎先生に会いに ニュース

帰国してから、
なんと初めて!
や〜〜っと、やっと、江崎先生にお会いすることができました。

実は、先生に来ていただこうと
OBに声をかけてお食事会の企画を何度かして来たのですが
いつも直前でダメになってしまって
ガッカリ。

でも今回は、同門のはるみちゃんと
先生のお夕飯のお付き合い&お掃除をするという面目で
お訪ねすることができたのです。

はるみちゃんお手製のハッシュドビーフを持って!
私は時間がなかったので、サラダを買いました。

先生との御付き合いは、私が10歳ぐらいの時からだから、
もう50年になります。

娘時代。
『我が子をピアノの先生する』と決めた母の下で
どんなに抵抗しても許されず育った私は、
親に出来ない反抗を
先生相手にぶつけて来ました。



先生とのレッスンは大好きだったけれど

評価の下る人前での演奏が怖くて、
だけど、上手にならなくてはいけなくて
一体全体、私はピアノが好きなのか嫌いなのか
わからなくなっていく中、
許された道は音大のピアノ科に入ることと決められていました。


そんな私を
一生懸命教えてくださる先生に申し訳なく、
母からは、練習しないことやお金がかかることを責められ、
モチベーションも上がるわけなく
ただなんとなくレッスンに行く。
先生が好きだから行く日々。
苦しんだ娘時代でした。

同様、私が1番先生を苦しめた生徒だと思っていました。




恩師、江崎先生に会いに

でも、あの時と変わらず、優しい江崎先生と、邦子先生!
昔住んでいた小松が丘住宅団地のお話やレッスンのこと。
50年前の楽しいお話で盛り上がりました。

私が反抗して、先生を悲しませたこと。
懺悔いたしましたが、
「みんな、そうなの。そうなのね」とおっしゃって。
どうやら、みんな忘れちゃったみたい!

ほっとしました。

先生は今も変わらず勉強熱心。
何度も読んでいるという小林先生の本をご紹介してくださいました。



赤線、波線がいっぱいです。

ぜひ、ピアノの先生方も読んでみてね!

恩師、江崎先生に会いに

先生のバイブル。
学びの香りが染みついた本です。

恩師、江崎先生に会いに