懐かしのアッパーウエストへ

懐かしのアッパーウエストへ ニュース

予定を入れずにいた私たち。

さて、どこに行こうか・・・

と、向かった先は、私たちが住んでいたアッパーウエストのアパートを訪ねてみました。
76丁目にある赤いレンガのビルの最上階。

ひと目見て、ここに住みたいと思ったほどの
古くて味わいのあるアパートでした。
多くの出会いは、私の宝物です。

そして、アパート前の小学校の校庭でのアンティークマーケットは、
テントの数も増えて、日本食の新しいフードトラックも参加して、なかなかの賑わいです。

斜向かいの自然史博物館の通りには、新鮮なフルーツや野菜、チーズやパンなどがいっぱい!

アッパーウエストは、住んでいて、本当に楽しいところでした。








私たちがよく食べに行った、スーパーマーケット、フェアウェイの2階のレストランは、
なくなっていて残念だったけど、懐かしいチョコレート屋さんやホールフーズやトレダージョーズをウロウロして、もう、足が棒!

マロさんの好きなグランドセントラルにある洋服屋さんは、
残念ながら閉まっていました。

でも、ブライアントパークのクリスマスのマーケットを冷やかしたり、アイススケートをしている人たちを眺めたり。なんだかんだ言っても、幸せな光景です。




夜は、ブルーノート
Dirty Dozen Brass Bandというブラスバンド。
席は満席でした。


いや〜〜かっこいい!
7人の男性がピタッと揃って演奏するのは、迫力満点です。
お客さんも、リズムに合わせて歌ったり踊ったり。
気持ちよかった〜



ニューオリンズから来たという唯一、日本人男性がギターを担当していました。
才能の塊のような個性的なメンバー、そんな異文化の中でうまくやっていくって本当に大変だろうなぁ〜と思うけど、好きなことで生きている人って、やっぱりステキだなぁ〜〜





驚いたのは、入り口で、チケットを購入した後に送られてきた
QRコードを提示して入り、メニューのオーダーや最後のお支払いも、全部QRコードを通してして行うこと!

ムダに待つ時間やミスが無くなりそうで、とっても便利!

高齢者や携帯の操作に慣れていない人は、どうなるのかしら・・・?

私たちも新しい文化にしっかりついていかなくっちゃ!と心した夜でした。