旧暦の大晦日・・・海と映画とワインと

旧暦の大晦日・・・海と映画とワインと  ニュース

昨日は旧暦の大晦日。

静かで心満たされる1日を過ごすことができたのです。

午前中は、庭師さんとお庭のデザインの打ち合わせ。
秋頃から庭師さんを探していたのですが、
鎌倉は、庭師さんも忙しいらしく、
なかなか新規の私たちを受け入れてもらえず・・・

でも、やっと鎌倉山の苔丸さんにお願いできることになり、
ホッとしています。

少しずつ整えて、
土を入れ替えたり、
溶岩を入れたりして、
すっきりとしたお庭になるはず!

また、マロさんがバイオエタノールの暖炉も入れたがっているので、
そちらも同時進行・・・

ますます良くなる青木山荘に
みなさまをお迎えできること、
今から楽しみです。

さて、私のブログをチエック?
いえいえ楽しみにしているマロさん。

逗子の小さな映画館、アミーゴに行ってみようということになりました。

旧暦の大晦日・・・海と映画とワインと

私が見たかったのは、この映画。
2年間にわたって追い続けたというアランデュカスのドキュメンタリー
アラン・デュカスの「宮廷のレストラン」です。

いやぁ〜〜
彼の行動力に飲み込まれました。
考え方に惚れました・・・

「肉はほとんど食べず、主に庭の野菜を食べて育った」という彼が料理に求めるのは、
シンプルな美しさと美味しさ。
決して、凝った料理を極めるということではありません。

そして、食材も贅を凝らしてものを求めるのではなく
作り手と会って、話を聞いて、食べてみて決めるのです。

残った食材の活かし方から
若きシェフの育て方まで、
生き様が行動に現れています。

時代を生み出していく
彼の発する言葉の一つ一つが、
私の目指すものとリンクしていて、
ドキドキしました。

やっぱり、これでいいんだ。
この考え方で行こう。

映画を見終えて、ぽ〜〜っとしながら海辺へ・・・
大晦日の美しい海。
初春を思い起こさせる優しい光に満ち満ちていています。

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私たちは、
なんだかもっと気分が良くなってしまって、
もう一つ映画を見ることにしました。

その前に、
隣のカフェで、
可愛いシェフの作る
水餃子や大根の唐揚げ、鯖のおにぎり、ワインをオーダー。

オーダーしたお食事は、
隣の映画館で映画を見ながらいただくことができるんです。
小さな映画館だからこそのサービス。
ありがたい〜〜!!

自閉症の女の子が、
映画の脚本を届けたいという思いを胸に
一人でハリウッドを目指すというお話。

途中、騙されたり、事件に巻き込まれたりします。
でも、何があっても諦めず
信じて前に進む強さがあれば、たどり着ける・・・

そんな勇気をもらえる映画でした。

2つ目の映画も良かった。

帰り道、
ふと入ったオステリアyori-michi

横に座っていたハルカと同じくらいの年代の女の子たちや
お隣の可愛い犬を連れた我々と同年代のご夫婦とも
楽しくおしゃべり!

そんな居合わせた人たちが
不思議と仲良くなれる
居心地の良いレストランでした。

こうやって、
まずは私。

私自身が
日々豊かさで
自らの心を幸せで満たしていくことで、
私のセッションはもっともっと良くなる!
クライアントさんを元気づける事ができたら、
日本中に幸せの輪が広がっていく。

月に1回は、
こうやって逗子で映画を観るのもいいね・・・
なーんて、マロさんもご機嫌!