貿易風の海辺の町エッサウィラ

貿易風の海辺の町エッサウィラ ブログ

海に行きたがっているハルカ VS 一生に一度はサハラ砂漠へと願う夫

この暑い中、灼熱砂漠に行くのはちょっとなァ・・という私の意見も入って、海辺の町エッサウィラに行くことになりました。

片道3時間もかかるので、どうせならエッサウィラにも泊まってみよう!

往復ドライバー付きのちょっと贅沢な旅となりました。

エッサウィラといったら、ここでしかとれないというアルガンの木の実から抽出される高級オイルがあります。

途中、ドライバーさんが小さな工房に寄ってくれました。

女性たちのお肌はもちろんピッカピカ! 女だけの職場はおしゃべりと笑い声に満ち満ちていて、なんだかとっても楽しそうです。 

          貿易風の海辺の町エッサウィラ

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オバちゃんに挟まれて、嬉しそうに石臼を回す夫。オレンジ色のバブーシュは、いろいろな人に褒められました。

さあ、青と白の街に到着です。ここが憧れのエッサウィラ〜〜〜

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髪の毛が逆立つほどの強風が、たえず街を吹き抜けています。
これが、貿易風か・・・
遠くを見つめる私。

マラケシュは、別天地の爽やかさ・・というか寒いくらいです。

夜は、チャーミングなお部屋の暖炉に火をいれてもらいました。
火を見ていると落ち着きます。

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すっかりおなじみになった丸いモロッコパンや搾りたてのオレンジジュースで朝ごはん!
デ‐ツ、イチジク、オレンジ、アプリコット、手作りジャムとおいしい蜂蜜。
ヨーグルトも優しい甘さと固さで、初めての食感です。

          貿易風の海辺の町エッサウィラ

身も心も清められて、猥雑なマラケシュへ帰ります。