赤いレストラン

赤いレストラン ブログ

赤いレストラン
お土産を手に、ロンドンで最初のピアノレッスン希望の方に会いに行きました。
女性インベストメントバンカーです。
スタイルが良く、毅然として、かっこいい!
新しく引っ越す家で、早速レッスンを開始が決定です。

その夜は、夫とロシアレストランNIKITA’S

なんとも摩訶不思議な真紅とゴールドの魔女の洞窟のような家です。
ろうそくのともし火が揺れる怪しいお部屋。
バラライカとアコーデオンの演奏がロシアの旋律を奏でます。
ここはいったいどこ?

オセトラキャビアのおいしかったこと!
ブリニもふっくら焼きたてでおいしい。。。
お店の人に教えてもらった通りに、サワークリームと玉葱、ゆで卵の上にキャビアを乗せようとする私に

「それじゃJALの機内で食べるキャビアと一緒だよ。こうやってスプーンですくって食べないと。。」

う〜ん。1ヶ月の単身赴任で苦労したんだな。
Mr青木、大盤振る舞いです。
ウォッカの杯を重ね、かわいいピロシキと熱々バターがじゅわ〜と溶け出すキエフチキン。ビーツがたっぷりのボルシチも!

暖かく、素朴なロシアの味に酔いしれる私たちです。

よし、あしたも頑張ろうっと!