餃子パーティ

餃子パーティ ブログ

いや〜嬉しいです!

6月は、式部会とセッションがいっぱい入っていて、ゴールまでたどり着けるかな〜

と思っていたけど、無事、終了。

みなさんが喜んでなっちゃんの甘酒スィーツのクラスを受けてくださって、

キラキラに弾ける空気でお部屋が満たされ、

なっちゃんが小さいエリカちゃんを連れてエレベーターに乗り込むのを感慨深く見送りました。

 

15分お昼寝して・・・

 

さあ、餃子パーティの準備です。

ハルカが大学時代の友人を呼んで、餃子パーティをしたい!

というので、5種類の変わり餃子を作ることにしました。

大学を卒業して、あこがれのマンハッタンで実力を発揮している若者のために、

元気が出る母ちゃん餃子を作りましょ。

本当は、スタンダードな生姜をたっぷり入れた餃子が最高に美味しいのだけど、

今回は、ポーク✖、エビ✖の子がいるそうなので、残念!

 

・鳥ヒキ&大根のさっぱり餃子

・牛ヒキ&玉ねぎ&バジルのおしゃれ餃子

・ツナ&コーン&チーズ&玉ねぎのお子様大好き餃子

・エビ&セロリの美人餃子

・じゃがいも&カニカマ&紫蘇のカレー風味餃子

をたくさん作りましたよ〜

 

大学で会った時よりも、一回りもふた回りも成長した彼らの姿は、頼もしく眩しいです。

いつも、礼儀正しく自然で、感じいいんだな〜

 

大きなホットプレートにぎゅうぎゅうに焼いて、追加の餃子をフライパンで焼いて出し、

私と夫は、近所のレストランへ行きました。

 

帰宅してみたら、お部屋は綺麗に片付けられていました。

 

お父さん、お母さん、ありがとう。

美味しかった〜〜〜

アイザックもカニーカもジュリアンも、みんなお父さんとお母さんが大好きで、会いに来たいんだよ。

お父さんとお母さんみたいに仲の良い夫婦って、なかなかいないから、みんな大好きなんだ。

カニーカなんてさ、ハァ〜〜〜〜って両手を広げて大の字になってさ。

ああ、この日のこと一生忘れない・・・なんて、言ってたよ〜

ハルカが言いました。

 

私たちのモデル。

私の小学校の時からのピアノの同門、親友のはるみちゃんのご両親がそうでした。

普通のお父さんとお母さんなんだけど、

遊びに行くと、普通に迎えて、歓待してくれて、美味しいご馳走をいっぱい作ってくれて、泊まらせてくれて・・・

家族のように暖かく接してくれるのです。

娘の友達だけならともかく、その夫と娘ハルカまで泊めるなんて、ありえる?

 

はるみちゃんが、理恵チン(と呼びます)と青木さんとハルカちゃんもいい?

って、ご両親に普通に聞けるってことが、驚きでした。

それが言えるのは、多分ダメって言われないからだし、例えダメって言われてもOKな

自然な親子関係がちょっぴり羨ましくもあり・・・

 

なんて、暖かいんだろ。

安心して、喜びの中で甘えて弾ける私がいました。

 

そう、恩師の江崎先生のご夫妻もそう。

結婚前で、まだお付き合い中だった夫を美味しい手料理とお酒で歓待してくだっさったのです。

そして、遅いから泊まって行きなさいって。

ママに怒られるから、ダメです・・・という私を抑えて、さっさと母に電話してOKを取り付けてくださいました。

 

先生宅のいつもの朝食。

四角い薄切りトーストとマーマレードとコーヒー。果物。

その後は、いつものいただきものの高級なお菓子。

ちょっぴり恥ずかしいような、嬉しいような気持ちで、朝ごはんの席についたっけ。

 

そんな素晴らしい経験があるから、

まだ若かった当時の私たちは、決めたのでした。

結婚したらはるみちゃんや江崎先生のように、我が子の友達を家族のように迎えたいね〜って、

いつも言いながら、もうすぐ30年。

 

ああ、それが出来ている・・・・

昨日は、ふとそのことに気がついて嬉しくなりました。

 

ハルカのBFのジュリアンと一緒に餃子を包みながら、その話をしたら、

僕もそうなりたいんだ・・・・って静かにつぶやきました。

 

昨日来てくれた3人の両親は離婚してるし、

私の両親は離婚はしないものの、未だにお互いのエゴをぶつけ合う夫婦です。

 

そんな緊張感のある環境で育ち、それしか知らなくっても、

穏やかでゆとりのあるご夫婦と出会い、そこから学んで、

自分の代で変えることって出来るんだ!

幸せは、自分で作っていくんだね。

 

この花は、昨日ジュリアンが持ってきてくれた花。

餃子パーティ

ほら!って彼が指差しました。

 

餃子パーティ

 

ハルカが4年生の時に描いた絵と同じ花、同じ色。

優しさをありがとう・・・