ちょっと一息・・ボンボリーニ

ちょっと一息・・ボンボリーニ ブログ

 

土曜日は、夫のお茶の先生とお仲間が遊びに来てくださいました。

北鎌倉の家での楽しい想い出に一つに、夫の会社の藪内のお仲間でお茶のお稽古をした後、リラッ〜〜〜クス!

ワインをバンバンあけたことがあります。

すっかり気分がよくなって、みんなでほろ酔い加減で、お向かいのアーネストさんのお屋敷を訪問したっけ。

普段のお稽古では、おしとやかなお姉さま方も、こんなに話のわかる方たちなんだ!

ほっと安心したものです。

 

ですから、今回の日本クラブの裏千家教授とそのお弟子さんも、

きっと、さばけた皆さんだろうと思っていたら・・

先生が、まず!自然体そのものの方でした。

先生お作のパンプキンプリンとカルフォルニアのオーパスワンのブドウで作ったワインをお土産に、

ニコニコ、パクパク、ごくごくと、自ら率先してその場を楽しんで下さります。

その空気を読んで、最初は控えめだったお弟子さんたちも、つられて、どんどん本音を出してのびのびと!

場作りでのうまさは、さすがです。

お客さまが心底楽しんでくださることこそが、もてなす側の喜びですものね。

そこのところをよ〜く読んでくださったのだと思いました。

まさに、世界に共通するコミュニケーションの極意、勉強になりました。

 

楽しい宴は8時間にものぼり・・・

プリンストンにお帰りになるお弟子さんのお部屋もご用意したのですが、

最終電車に乗るために帰られたのは、残念でした。

 

翌日は、私たちも余韻を楽しみながら、すっかり葉の落ちたセントラルパークをお散歩。

お気に入りのアッパーウエストのカフェでボンボリ-ニを楽しみました。

ボンボリ-ニはイタリアのお菓子。

ここは、コーヒーも濃くておいしいし、私たちのお気に入りのカフェなんです。

 

12月は、毎週自宅でパーティがあります。

このアパートが決まるまで、どうなることかと心配しましたが、ここNYでもパーティが出来ることがとてもうれしいです。

 

とはいえ、新しいクライアントさんを加えてのセッション、NHKラジオ講座、ジム、マクロビのお料理、奇跡の学習コース、コーチングのセッション ブラッシュアップ、源氏物語の下調べ、「NY式部の会」立ち上げのための準備も、しっかりとしながら・・・

大好きな仕事と勉強に遊びのエッセンスを入れて、自分育てをしたいと思っています。

その間、大掃除もちょこちょこ進めて、

あ!今週にはハルカも帰って来るし・・

何かと忙しいけれど、

バランスとクオリティに気をつけながら、

スッキリとした気分でクリスマスに帰国したいと思っています。

何だか、濃いなあ〜

私の人生。