やっぱりクラシックはいいな〜

やっぱりクラシックはいいな〜 ブログ

今朝のセッションは、飛び飛びに入っています。

朝一のセッションでは、マトリックス・リインプリンティングで、「子どものころの怖かった記憶」を無事に書き換えることが出来ました。

 

そして、NYフィルのリハーサルコンサートへ。

今日は、スケジュールが詰まっていないので、久しぶりに落ち着いて全曲聴くことが出来ます。

本当に珍しいこと・・・

 

前半、ハイドンのシンフォニーをゆったりと聞き、

休憩の20分では外に出て、リンカーンセンター前のマーケットへ。

 

やっぱりクラシックはいいな〜

 

コーヒーとアップルサイダードーナッツで一息入れます。

リンカーンセンター前のポスターです。

ふむふむ。

良い出し物がいっぱいありますよ〜

日本人演奏家を見かけることは、ほとんどなくて寂しいです。

 

やっぱりクラシックはいいな〜 やっぱりクラシックはいいな〜

 

ランランのこういう写真には、ちょっと違和感を感じる私。

私にとっては、カーチスに留学したばかりで、まだ英語も話せなかったころの素朴でピュアなランランが好きです。

 

 

さて、後半は、ブラームスのヴァイオリンコンチェルト。

リサ・ヴァティァシュべリという若い女性のヴァイオリニストでした。

リハーサルなので、白いパンツにかわいい黒いバレエシューズをはいて、まるでジャンヌ・ダルクか野原を走る少年のよう。

 

数日前にベルリンフィルを聴きにいった時は、ソリストよりもオーケストラが浮き上がって見えましたが、

今日は、ソリストが浮き上がって見えました。

リハーサルということもあるのかもしれませんが、オーケストラの微細な調整はこれからなのかしら・・・と思いました。

 

リハーサルから戻ってきて、午後のセッション。

ここでも、マトリックス・リインプリンティングデ、幼いころの「緊張している私」の記憶を書き換えました。

 

最近、コーチングのセッションの中でも、潜在意識につながってコアビリーフを見つけたり、

感情開放などのエネルギーワークをすることが多くなっています。

無意識に抱えている思いは、現状に影響を与えています。

それは、澱のように沈んでいて重たい事が多く、これを開放しない限り、やっぱり無理があります。

そんなクライアントさんのサポートをすることが出来て、本当にうれしいです。

 

さて、夜はコネチカットからクライアントさんがいらっしゃるので、その前に家族の食事の用意。

秋の野菜をたっぷり入れたキッシュを焼いています。

美味しく焼けるかな?