ピアノの先生の悩み(自分の子供とのレッスン)

4月になって新学期が始まりますね。
このブログのテンプレートのデザインもちょっと気分を変えてみました。

さて、コーチングを始めてちょっと気になり始めたことがあります。
それは、娘とのレッスンの付き合い方で悩んでいるピアノの先生仲間がとても多いということです。
みんなとても優秀で熱心な先生、そして本当に子供の成長を願う良き母親でもあります。
ピアノの先生なのに娘のレッスンの事で迷う?
贅沢な悩みだな〜と感じられる方もいらっしゃることと思います。
なんだか矛盾するようですよね。
でも、娘の上達を願うほど深みにはまっていく練習の毎日。
どこで、手を引いて、娘を自立させたら良いのか迷う日々。
娘のストレスはもちろん親のストレスも大変なものです。(私もかつてそうでした)
実は、コーチングを使って家庭での親子の練習環境をもっとよく出来ないだろうかと考えたのも 私がコーチングを学び始めたきっかけの1つです。

今、そんなピアノの先生のクライアントの母娘に「価値」と「ニーズ」のテストをやってもらっています。まず、自分のニーズや価値をしっかり認識することによって自分らしさ、大切に思っていることを認識します。
そして、それをお互いに尊重しあった時こそ、本当に目標に向かうための原動力が生まれるのではないかと私は考えるからです。(続。。。)