ピアノの本272号「これからのピアノレッスン」

ピアノの本272号「これからのピアノレッスン」 ニュース

ピアニスト、作曲家の朝岡さやかさんからのご紹介で
久しぶりに原稿を書きました。
ピアノの本272号に掲載されます。



ピアノの本272号「これからのピアノレッスン」

今日、表紙が届いたのですが、
もうすっかり冬バージョン。
ああ、今年も終わるんですね〜〜

ふぅ、みんなで頑張った!
後2ヶ月半を無事に穏やかに進めて、
年末にはニッコリ微笑みあいたいですね!


実は、この企画は
新型コロナウイルス感染拡大のなかで、
「これからのピアノレッスンのあり方」を考える連載の中の記事です。

第2回目として、学校に通えない子どもたちの心のケア、
そして「生徒のこころに寄り添うレッスン」として、
「音楽」を通した取り組みがピアノレッスンの場でできないでしょうか・・・
という編集長の漆畑さんからのご提案でした。

できないことだらけの学校に通う生徒さんのケア
教えるお立場の先生方に潜む心のケア
保護者様のケアも視野に入れた
励ましお助けできる記事が書けたらとお思いました。

実は、漆畑さんの心の叫びのようなものを
感じたいのは、以下の文章でした。

・・・

「日本のピアノレッスン」事情にも新しい道への転機とできるかもという展望も見せたいと。

日本人には、「現状維持」「ことなかれ」が根強くあるかと思いますが、
少しずつ自分の立ち位置をしっかりと整えて変わってほしいなあ、
と常々思っているので、これを機に取り組んでいけるヒントをお書き願えないかと思っております。

・・・

何を書こうかと頭を悩ます中で
降って湧いてきたアイデアを元に書き上げた
私の渾身の記事!
皆さんの心に届くよう、祈りを込めて書きました。

発行は、11月初頭。
PR誌で楽器店さんの販促物なので、
ヤマハのお店やヤマハピアノを扱っている特約楽器店さんに寄ってみてください。

どうぞお手に取ってお読み頂けたら嬉しいです。



ピアノの本272号「これからのピアノレッスン」