俗世を忘れる極楽の地、青森

俗世を忘れる極楽の地、青森 ブログ

岐阜高山から向かった先は、青森です。

コーチングレッスンをお伝えして7年。日本全国を回り、未踏の地も残りわずかになってきました。
青森は、初めて伺う土地です。

まず、青森駅のプラットホームの階段を登って、びっくり。

眼下に青い海が広がっています。
南の熊本から出発したセミナーですが、ついに終点駅の北、青森にやってきた・・・
今回の旅は、いろいろなことが重なり、気づきの連続でした。
ちょっと、しんみりしてしまう私です。

俗世を忘れる極楽の地、青森  海を眺めに行ってみたら、大きな虹がかかっていました。

さて、一日早く青森入りした私は、バスで1時間の八甲田山山中にある秘境、酸ヶ湯温泉に宿を取り、仙人気分。
そこには、ヒバ千人風呂という古くからのひなびた広い温泉がありました。
ちょっと酸っぱいトロリとしたお湯は、目に入ると痛いほど!
混浴のお風呂ですが、朝晩1時間だけ女性タイムがあります。

俗世を忘れる極楽の地、青森  山の幸のご馳走。

飛騨高山でチャンスを逃した姫筍が夕食の御膳にのっていて、嬉しい!
宿は昔の小学校みたいに古く、あちこちにガスストーブが設置されるほど寒いけれど、そこがまたいいんです♪

翌日は、山を降りて青森の街を歩きました。  
棟方志功美術館では、、東北人のこだわり、情熱と魂を感じました。

俗世を忘れる極楽の地、青森  ねぶた祭り。いつか、本物に触れたいなあ。

夜は、津軽三味線を聴いてみたくて、近くの居酒屋さんへ。

女一人旅ですが、どこへ行っても出会った人と仲良くなれるのは私の強み。
ここでは、東京から来ていた大学の先生のおじいさん二人と茨城の建設会社経営の奥さんと意気投合!
しかも「あんたと話すと、元気もらえるな〜」と言われることも多くって。
やっぱり人を元気づけたり、勇気づけるのが私の仕事だと確信します。

勧められるままに、太鼓も叩き、よさこいも踊り!
はねているうちに、肩の痛みもほぐれて、いい気分♪

俗世を忘れる極楽の地、青森   リズム感の良さは、負けません。

夢のように楽しい青森。
家族を連れて、また来たいなあ〜