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生徒さんにぴあれんキッズを使ってくださっている鈴鹿啓子先生が“真衣ちゃんのぴあれんキッスVOL.2”を送ってくださいました。

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なんと全ページ、カラーコピーです!
しかも、先生、真衣ちゃん、真衣ちゃんのお母様のお手紙つきで!
そして、かわいい真衣ちゃんお手製のフェルトで作ったキャンデーも添えられていました。

1冊目のぴあれんキッズを拝見した時も思ったのですが、真衣ちゃんは本当に字がきれいで丁寧です。
また、よく観察しています。

さあ、毎日の練習を見てみましょうか?

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正直に「やっていません」と書いている所は、先生との信頼関係が感じられます。
水泳大会や塾があってできない日もあることをきちんと伝えます。
先生は、練習時間とその内容を見ながら、レッスンで成果を確かめ、練習効率を確認。
そして、指導方法を調整することが出来ます。

「今週やったの?」
「やったもん」
「うそでしょ」
「やったもん」
「じゃ、何分やったの」つい、ムキになってしまう先生・・・

そんな会話は、もとから断たなきゃダメ!

今週の家での練習は、特にペダルの使い方、音の響きに注意して弾いてきたことがわかります。
指導者としては、まず、本人が意欲的に取り組んだところを承認し、意識してレッスンしたいところです。
ピント外れのレッスンは、本人のモチベーションを下げてしまうので、気をつけないと・・・

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親に言われるままに行動するのではなく、ピアノのレッスン時間も、その内容も自分で決められる子になって欲しい。
そんな願いを込めて作った優先順位をつける練習のページ。
真衣ちゃん、何度も書き直して、時間をかけて書いてくれたのが、わかります。

そして、弾けない個所をただ弾くのではなく、効果のある練習方法を自ら編み出して欲しい!
そんな願いを込めて作った、ケーキのページ。
感心したのは、「弾き始めのテンポがおかしい!」→「カウントする」と書かれています。
真衣ちゃんは、テンポがおかしいいことに気づいたら、ちゃんと立ち止まれるんですね。
触感覚系&プロモーターの私は、テンポがおかしくてもなんでも先に進めてしまうので、なかなか直せません。
そのことで、何回先生に注意されたか・・・
真衣ちゃんに見習わないと!

もしかしたら、真衣ちゃんは、聴感覚&アナライザーかな?

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見て、見て!
いい笑顔ですね。
大好きな啓子先生と一緒です。

生徒さんにあ〜しろ、こ〜しろ、と言うばかりでなく、先生も生徒さんから通信簿をもらおう。
そう思った私は「こんなレッスンをしてほしい!先生へのリクエスト!」のコーナーを作りました。
先生方、この欄を見るのが1番ドキドキするのでは、ないかしら・・・
(あ!これも信頼関係がないと、生徒さんは本当のことを書いてくれません。生徒さんに気を使わせてはいけませんよね)

以前、「時間を守って欲しい」と小学生の生徒さんに書かれて、落ち込んだ先生がいらっしゃいました。
その経験をセミナーで発表してくださった先生の勇気に会場一同感動したことをよく覚えています。
でも、正直に書いてもらえるのはありがたいこと。
その後、生徒さんからのリクエストにきちんと答えた先生は、よりいっそう生徒さん、お母様との信頼を深めることができました。

真衣ちゃんからは、

今のままがいいで〜すはぁと

啓子先生、良かったですね。

そして、ぎっしり書かれたコンクールレポート。
初めてのコンクール参加で近畿大会準優秀賞をいただきました。
真衣ちゃん、おめでとう!

最後にすてきなメッセージが書かれていました。

嬉しい報告   真衣ちゃん

嬉しい報告   真衣ちゃんのお母様

嬉しい報告  啓子先生

認められ、受け入れられ、愛されて育った子供は、幸せな音を出すだろうなあ・・と思いながら、
真衣ちゃんのぴあれんを見せていただきました。

いつの日か、真衣ちゃんの演奏を聴きたいなあ。
啓子先生と一緒に、ピアノの勉強を続けて、あこがれの幻想即興曲が弾けるようになって、私にも聴かせてください。
そんな日を夢見ています。

私の夢は、日本中に音楽を愛する幸せな子供を増やすこと。
その為の環境を作ること。

これからも夢を叶えるためにがんばります。

10月の帰国では、この真衣ちゃんのぴあれんキッズを持って全国をまわります。

セミナー参加者の先生、お母さま方の参考にしていただけたら嬉しいです。

どうぞ、お楽しみに!