導かれる

クライアントの皆さん、私の日記を読んでくださっている皆さんには、ご心配をおかけしています。

ごめんなさい。

毎日、発見があります。

それは、思いがけないことの連続で、ものすごくスリリングな日々です。

脱皮をめざして奮闘していますが、私にとってクライアントさんは大切な宝もの。

セミナーでは、「やってみましょう、実験だと思って!」なんて言っていますが、私の新たな取り組みは、もっともっと神聖なものです。

心を鎮めてのぞみますので、どうぞ見守ってください。

今日は、なぜ私が資格にこだわるのか考えていたら、一つの答えが見えてきました。

私の学んだコーチ21では、コーチングの可能性、奥深さを学ぶと同時に、プロコーチの厳しさ、一歩間違えば大きな危険に結び付くことを脳みそに叩き込まれます。

ところが、コーチの資格を取って世間に出てみたら・・・周りには、自称プロコーチが多くて驚きました。

バックグラウンドを聞いてみたら、「会社でコーチング研修にかかわって、面白い!私にもできると思ってコーチと名乗ることにしたんです」という人。

「私、自己啓発の会で学んだからプロコーチですよね?私、コーチに向いているって思うんです」という方もいました。

でも、それは私が決めることではないし・・・

きっと、天職なのかもしれませんねと言うしかありませんでした。

そう言いながらも、心を扱うことの危険性とコーチとしての責任の重さを知らず、センスと才能でコーチングをして大丈夫だろうか・・と心配になりました。

私は、コーチングの使い方を誤らないように気をつけよう。

基本を大事に、大事にと歩んでいこうと決心したのです。

そんなことを思い出し、最後のセッションを終えたところ、不思議なことが起こりました。

昨日の日記に書いた、夢の中でも考え続け、胃潰瘍になりそうになりながら、相手のことを考えて踏ん張ってしたフィードバック。

そんな、祈りを込めて送ったフィードバックの答えが、遠く思いがけないところから、なんと今日、別の形になって届いたのです。

自分のしたことへの答えを待つ間、本当に長かった。

裁きを待つようでした。

でも、静かに耐え続けました。

それに、夫から「ワインバーに行かない?」とお誘いのメールも来ました!

これは、とっても珍しいこと。

だって、わが夫は家での食事が何よりも楽しみなんです。

ウレシイナ・・・

なんとなく偉大な人から「よし」とお墨付きをもらったような気がしました。

すべてを投げ出して取り組んだことへのご褒美と思い、ささやかに乾杯してきます。