新鮮なイワシで、アンチョビー作り

新鮮なイワシで、アンチョビー作り  ニュース

ずっと前から楽しみにしていた、
葉山の女漁師、アキラさんと葉山のイタリア料理の先生ナミさんのコラボレッスンに、
やっと入れていただけました〜〜

本日のお料理は「アンチョビ」です。

用意されていたのは、大きなバケツ?樽?に入った大量のイワシ。
朝、漁港に仕入れに行ってくれたんだそうです。

 

新鮮なイワシで、アンチョビー作り   新鮮なイワシで、アンチョビー作り

小さなイワシを手開きします。
新鮮なイワシは、皮をピッと剥きにくく、
ちょっと苦労しましたが、たくさん下ろしているうちにだんだんコツを得て、
上手にできるようになっていきます。

失敗したのは、お醤油たらりでお口へ直行〜〜
プリップリで美味しい・・・

さばいたイワシを氷水で洗い、お塩と交互にタッパーに詰めて出来上がり。
あとは、2週間〜1ヶ月待って、さっと洗ってオイル漬けにします。

その時に出た水分はナンプラーになり、
お塩もレンジで乾かせば、極上塩になるそうです。
アンチョビー作りは、
無駄になるところが全くなくて、気持ちがいいです!

さあ、小さなおむすびの中身は、アンチョビー。
そして、美味しいお塩も振りかけます。

新鮮なイワシで、アンチョビー作り   新鮮なイワシで、アンチョビー作り

完成までにしばらくかかるので、
ここから先は、二人のシェフが美味しいものをどんどん作ってくれる
ランチタイムです。

新鮮なイワシで、アンチョビー作り

女漁師のアキラさんが作ってくれたのは、ナンプラーを使ったドレッシングであえた
ひじきのサラダ。もちろん地元のもの!

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イタリア仕込みのインゲン豆のアンチョビ炒めとアンチョビとパン粉のパスタ。
とってもシンプルで、これなら家にあるものですぐに作れますね!

 

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みんなで作ると楽しいな〜〜

新鮮なイワシで、アンチョビー作り

おまけのデザートは、地元の寒天とアイスクリーム。

新鮮なイワシで、アンチョビー作り

手を動かす楽しみ。
熟成を待つ楽しみ。
家族にふるまう楽しみ・・・

もう、今から待ちきれない!
次回もまた、ぜひ参加したいです。