日本の皆さん、ありがとう!

日本の皆さん、ありがとう!  2003〜2011年 北鎌倉そしてロンドンへ

3月22日から4月8日までの日本滞在。

どれほど多くの方にお目にかかったでしょう。

大きな波をかぶりながら、泳ぎきった今、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

香港、1回目のNY、ロンドン、2回目のNY駐在で知り合った皆さま、

幼い頃からのピアノのお友達、

私の尊敬するコーチ仲間、カウンセラー仲間、

クライアントの皆さま、

愛するシャスタファミリー、

一緒に仕事をしている仲間、

私の活動を広めてくださっている仲間、

私の家族、

私の先生、メンター、

FBなどでつながりながら、ずっとずっとお会いしたかった皆さま、

そして初めてお会いしたとは思えないほどハートがつながった魅力溢れる人たち、

お友達がお友達をご紹介してくださって・・・

皆さんが、手を差し伸べてくださいました。

その数は、もう、数え切れません。

 

今回は4つのミッションを抱えての帰国でした。

 

1、佐々木のり子さんとの共著、宮下幸恵さん校正の「賢母の知恵袋」(仮題)の出版のための出版社めぐり。

2、東京&大阪のマザーズコーチシンポジウム

3、北鎌倉の家の改築

4、病院の幹部の方向けのコーチングセミナー

 

どれもが、私にとっては高くそびえたち、目をそらしたくなるような険しさでした。

でも、私はコーチです。

 

この4つの山を最高の状態で迎えるための調整と、

毎日を喜びと感謝で過ごす。

 

これが私のミッション。

 

結果、すべて完結し、想像を超える成果と愛を受け取ることができました。

みなさん、本当にありがとう!

もう、余分な言葉は要りません。

 

私の大切な記録に、写真だけアップさせてください。

日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!

 

滞在先は、NYの友人の別邸でした。

都内を走り回り、どんなに疲れても、鎌倉の青い空を見上げ、甘い森と海の空気を吸えば、

翌日には生気を取り戻し、みごと復活。

本当にありがたかったです。

 

日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!

 

ロンドンのデザイナー神戸真知子さんのトークショー。

今回の帰国では、不思議と医療&食&フアッション&音楽で活躍する方々とつながらせていただきました。

私のコーチング&カウンセリングセラピーも、どこかでお役に立つことができるならば本望です。

 

日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!

 

実家の家族4人で集合できたのは20年ぶり。

わずか数時間の滞在でしたが、家族が愛おしく、胸がいっぱいになりました。

私には、パワーがある。

持てるすべてを愛する家族に分け与えたくなりましたが、

一人ひとりにも力があることを信じて思いとどまりました。

信じること。

これが今の私の学びなのです。

そして、長谷の大仏、由比ガ浜のバー、鎌倉の元気いっぱい朝ごはんを食べて、英気を養います。

 

日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!

 

青木玲子さんが汐留で開催されている東京式部会訪問。

そして、東京と大阪のマザーズコーチ・シンポジウム。

どれもが暖かく、本物でした。

最後の夜は、奇跡的にも「へそ道」の生みの親、ふ〜ちゃんこと、入江冨美子さんにお会いできることに・・・

マザーズコーチの佐々木のり子さんは、理念を伝える大切さを再確認したとおっしゃっておられました。

 

日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!

 

三軒茶屋のボス、香港時代のアキさんとローフードのむっちゃん邸へ。

おいしいローフードをご馳走になりました。

夫まろっちも合流し、北鎌倉の家の改築プロジェクトへ。

最終候補を北鎌倉に住む建築士さんと地元工務店2つに絞りました。

 

北鎌倉では、お向かいに住むアーネストさん、高校時代の同級生でカルフォルニアから帰国したばかりで同じ町内会の山崎君とばったり。

ご縁を感じました!

夜は、なじみの焼き鳥「しげじ」へ。

10年かかって主のしげちゃんに口を聞いてもらい、気を良くしました。

そして、憧れの長谷の華正楼では、メンターの牛島先生ご夫妻とお食事。

奥様のお誕生日をお祝いした後、

気分が良くなって横浜山下町のバーへ。

仲の良いお二人に触発されたのか、

気分は石原裕次郎と浅岡ルリコ。

ちょと不良になって、肩をゆすりながら鎌倉の別邸へと戻りました。

 

日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!  日本の皆さん、ありがとう!

 

いよいよ最後のミッション。

病院幹部の皆さま向けのセミナー。

1時間で何がお伝えできるのだろうと心を砕きましたが、

理事長はじめ幹部の皆さまで大切に育ててきた病院の空気を感じ取り、

何の不安もなく、お話するフォーカスが定まりました。

なぜか懐かしい思いでいっぱいになり、

また伺わせていただきたくなってしまいました。

 

さあ、後は自分の勉強とお楽しみ!

ロンドンの溝口あゆかさんの2日間の中身の濃い心理学セミナーと、

クライアントさんのセッション。

カウンセラー仲間との良い時間をすごしました。

 

鎌倉別邸の奥様とのお茶(鎌倉のスターバックスにはプールがあります)、

ピアノ仲間やシャスタのコーチ仲間、

そして写真にはないけれど、魂友だちの占星術師の真弓香先生、料理研家の本道佳子ちゃんとの時間。

私の原点に戻ることができた貴重な時間でした。

 

充実した時間に感謝して、飛行機に乗り込みました。

今は開放感とともに、

気がついたら、すでに次の幕が開いていて、

本当はもう少しリセットしたいのだけど、

「あなたは出来る人なのだから」という、今は亡き片山コーチの高らかな声がラッパのように鳴り響いています。

 

はい。わかりました。

 

すべてを受け入れ、頭をたれて、スタートです。