本作り

今日は重鎮コーチとのセッションの日。

「いかがお過ごしですか?」

「はい!絶好調です。私は、いつも明るいパワーで満たされています。ロンドンの空のように心が曇るなんてこと、ありえません!」

「ほう。いいですね〜。もう、コーチ入りませんね」

「だめ、だめ〜。こうやって楽しいことや嬉しかったことを報告するのが、パワーの源なんですから」

そうです。

コーチに報告して、ほめてもらって、もっと成長出来ることを確信するセッションは、私にとっての大切な時間。
また、自分を見つめたり、気づかせてくれる読書やジムの時間も大切です。
そして、小さな幸せに感謝しあう家族との食事の時間の語らいも、本当に大切にしています。

これがあるから、私は、自分のことが大好きだし、自分に自信が持てる。

ヨガの先生ジュリアンが、レッスンのシャワーサナの時言う言葉があります。

「あなたの恐れ、不安、悲しみ、怒り、嫉妬、苦しみ、ストレスは、なくなっていきます。リラ〜〜〜〜ックス」

それを聞きながら、「ああ、私には、そんなネガティブなものは、ひとつもないな・・」と思います。

そして、今の自分に心から満足出来て嬉しいなあ〜と、しみじみ思うのです。

重鎮コーチは、いつも言います。
「自分のことを愛していて、バランスの取れたコーチでない限り、幸せを望むクライアントにコーチングは出来ない」と。

年明けて、また新しいクライアントさんとのセッションが次々に決まりました。
クオリティを高めて望めるよう、万全の体制を整えますね!

私も重鎮コーチのような人間力のあるコーチの仲間入りが出来ていると実感する日々ですが、気持ちを引き締めて、スタートしています。

皆さん。しっかり、ついてきてくださいね♪

今、2冊の本を同時進行で作っています。

1冊は、ピアノ曲の監修。
私の書く、はじめの言葉とコーチング・エッセンスの文章を書き終えて、先ほど出版社に送りました。
毎日読んで、書き直して、寝かして、直して・・・の連続でしたが、やっと出来上がりました。
後は、編曲のアレンジの監修を残すのみです。

もう1冊の方は、既にお正月明けに送ったので、校正を待つばかり。
寝食を忘れて立ち向かった大きな仕事でした。

この本では、今回も、6人の先生方にエッセイをお願いしました。
母として、ピアノ教師としての生の声は、胸を打ちます。
そんな素晴らしいエッセイを皆さんにお届けできること、心から誇りに思います。

どうぞ、楽しみにしていてくださいね!