音楽療法の先生からも!

音楽療法の先生が、音源を聞いてメッセージを送ってくださいました。

どれみピアノスタジオの遠藤操先生です。

103歳のおじいさんにも楽しんでいただける曲集になったら、いいなあ〜

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こんにちは

施設での音楽セッションでは、お年寄りは日本の歌・いわゆる文部省唱歌などが大好きです。

自分の家族の顔も忘れてしまっている方、言葉を普段、発しない方も、昔、歌った歌などは、すらすらと口をついて出てきます。

音楽療法では、回想法といって、その時、その方が一番の成長期(いちばんの働き盛り)だったり、子どものときに、お母さんが歌ってくれた歌だったり、その方なりに、その時代は違うのですが、そこから、記憶を埋めていくという作業になりますが、この歌ですと、それがすぐに、フィードバックします。

103歳の方も、普段は、眠ってしまっているのですが、先日は5月シリーズの「こいのぼり.背くらべ.茶摘」などは、メドレーで歌えてました。

 日本の歌の本も、たくさんありましたが、アレンジはとても素敵でも実際にはその伴奏ではキーが高過ぎて、歌えなかったりする曲が多く、その都度、移調してひかなくては、ならなかったので、この本はどうかな・・・と前から、思っていました。

これなら、大丈夫そうです。

ちょっと、いつもと違う、ゴージャスな伴奏で、時々は歌って
みようかと思いました。

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やった!

お墨付き、いただきました。

歌伴奏用のカラオケCD、〈歌指導に専念できます)ピアノソロCD(リズムやダンスなどに・・)も2枚ついていますので、レッスンにご利用いただけたらと思います。