魔法の一言

昨日、コーチ21のHPを見ていて、秋に受験しようと思っていたプロフェッショナルコーチの受験資格が、私の思い違いで2つのモジュール不足だということがわかりました。

・・・・ショック・・・・

コンペが終わり、ハルカがボストンに帰ったら全力投入しようと、試験に向かってエンジンをふかしていた矢先です。
この試験に合格してロンドン入りしたかったのに、何のために日本に残ったのかわかりません。
夫や応援してくれている友人、コーチにも合わす顔がない。。。

どーんと気持ちは沈みきっています。

いつものことでしたら、このショック状態にいつまでもぐずぐずと浸っていて、あげくのはてにやる気をなくすところです。
ところが、マイコーチ平野圭子コーチの一言で、本当にたった一言で、たちまち元気になってしまったのです。

その魔法の一言とは?

「これでターゲットデイトが4月になりましたね!」と明るくサラリ。

一緒に落ち込んでくれると思いきや、新たなゴールを提示してくれました。
その一言を聞いて私の視線はぐ〜んとアップ、脳みそは活動し始めて、

①まだ、時間がある。
②経験不足で受験するよりも有利かも。
③合格に一歩近づいた。

と、フリーズ状態からポジティブ状態に変身したのです。
さすが、一流のコーチは違うな〜
私の性格や状況を判断して、行動に起こせる一言打ち出してきました。
コーチングは、その人によって、機能する言葉が違うので、コーチが判断して一番効果のある言葉を選びます。
その、さじ加減と言うか、直感が難しいので、コーチとしての腕を磨く為に日々研鑽を積み、勉強します。
その熱心なことといったら。。。。スゴイです。熱いです。

コーチの魔法を体感した一瞬、大切にしようと思いました。

一流のコーチを目指して、リエ先生も頑張りまっせ〜!!!