2014シャスタ・リトリートワークショップ、レポート ①

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2014シャスタ・リトリートワークショップ、レポート ① 今年も7月17日から23日まで、サンフランシスコから小型飛行機で1時間、

さらに1時間のドライブでたどり着くシャスタ山で行われたコーチングのリトリートに参加してきました。

主催は、マイコーチの吉田典生さん生嶋幸子さん

 

お二人とは、2012年ロンドンでのICFのコーチ大会で意気投合!

二人がシャスタでのリトリートを主催すると知って、即申し込み、昨年初参加したのでした。

 

7日間の寝起きをともにして、その絆は深まり、

なんとうれしいことに、サチは秋に、てんせいさんはこの春。

NY式部会でもワークショップも開催していただくことができました。

NY在住の皆さんに、質の高いコーチングを広めるチャンスをいただき、

コーチングや瞑想の素晴らしさをお伝えしていただき、本当に嬉しかったです。

 

さて、お二人の人間性の高さにふれ、シャスタの素晴らしさを熱く語るうち、今年は夫も行きたいと言い出しました。

冗談かと思っていたのですが、

本気だったらしく、

私も驚くうちに

なんと、MCC二人の見守る中での、夫婦参加となりました。

 

今回のリトリートの目的は、

<関係性:場、システムを五感と六感で感じる。私と私たちの物語を創る>

<統合:受け入れるものと手放すもの>

 

ICFの学習証明証も20CCEも取れるとあって、ICFの資格を持つコーチにとっては、

もってこいのプログラム。

私は既に単位は足りているのですが、どうしても行きたかった。

それが実現できて嬉しかったです。

 

 

可愛い飛行機でレディング空港に無事到着。

仲間が迎えに来てくれていました。

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てんせいさん。夫。私。サチ。直ちゃん。

宿はもちろん、シャスタの神社とも言えるストーニーブルックインです。

甘い森も空気とつめたいシャスタ山からのお水でリフレッシュ〜

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懐かしいあの場所へ飛んでいきました!

 

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翌日早朝。

敷地内にある正八角形のインディアンの会堂をお借りして、いつものヨガに励む夫です。

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寺女の皆さんによるアメリカンブレックファースト。

出来立ての熱々のパンケーキ。

心がこもっていて美味しい〜〜

 

朝食後はキバに集合し、てんせいさんとサチのリードでワークショップが進められます。

 

この日のキバでのワークショップは、

<それぞれ参加の目的>

<このワークショップで何を手に入れたいのか>

<参加者5人の関係性>を画用紙に描き、それぞれ発表しました。

 

MCCお二人によるフアシリテーション、

てんせいさんによる瞑想の誘導、

サチの場のつくり方などなど、私にとっては学ぶところも大きく、

これから1週間、MCCのものの見方、考え方、表現の仕方、行動、FBを観察できるわけですから、

こんなにありがたいことはありません。

 

一方、コーチのトレーニングを積んだことのない夫が楽しめるか、

また、ついてこれるか心配な気持ちもありました。

 

さて、ランチの後は、シャスタ山へ。

ここでのテーマは、

<チームの関係性を築く>

<自然の声、エネルギーを感じる>

 

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去年は秋だったので、枯れた美しさでしたが、

今年は、花が咲き乱れ、ミツバチが飛び、まさに天国!

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なんて気持ちがよいのでしょう〜

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日中は暑いのですが、山の空気は爽やかです。

本当にまた戻って来れたんだ・・・

心のふるさとに身をおいて開放します。

 

 

 

さて、3日目、4日目の午前中は、サークルコーチング。

 

<自分が扱いたいこと、人生で本当に実現したいこと、今、何を手放すか、何を受け入れるか>

などを、円になり、場のエネルギーを感じて1人のクライアントに対し、全員でコーチしていきます。

 

遠く日本を(NYを)はなれて、自然の中に身をおくと、

不思議と本音が出てきて、それに対して、どこまでもよりそって本音でコーチしていけます。

やはり、シャスタの力はすごいですね。

深い許しと癒しと気づきの時間を経て、

美味しいランチでリフレッシュ。

今日もシャスタをめぐります。

 

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 クレソンの群生する小川のマイナスイオンを浴びて、心も体もさっぱりと。

都会の垢を落とします。

 

さらに体中の水分が入れ替わるような大浄化は、スエットロッジで魂の浄化の儀式にて。

今年は、スチュワート温泉の敷地に伺いました。

リーダーのイーグルさんは、男らしく暖かく、私の永遠のお父さん。

テントの中は強烈に暑くふらふらになって汗と感動の涙でぐしゅぐしゅになったけれど、

生まれ変わったようなさっぱりとした達成感がありました。

 

夜は熟睡、朝も気持ちよく起きて、美味しい食卓をみんなで囲む日が続きます。

 

もうここまで来ると5人は家族です。

さっちー

てんち

まろち(夫はNYでは熟女のみなさまに麻呂様と呼ばれています)

りえち

と呼び合い、「ちー族」の結成となりました。

 

〜〜〜続く