Riezm Academy

元旦コーチング

明けましておめでとうございます。

大晦日の夜はロンドンの美しい満月とテレビでのロンドン塔とテムズ川の豪華花火を堪能し、静かな元旦を迎えました。

朝11時。 待ちに待った森川コーチングです。

今日は、私の送ったクライアントさんのセッションログのFBをもらうことになっていました。

まず、コーチは今の私のレベルを教えてくれました。

自分の実力を聞くことって、すごく怖いけど1番知りたいこと。

「PCCの中から下のレベル」とのことでした。

数ヶ月前のクラスで「認定コーチレベル」と言われたことがあったので、今回はなんとかPCCに引っ掛かっていてホッとしました。

ああ、でもほっとしている場合じゃない!

中から上にいくには、「MCCのするコーチング」というものがわかっていなければならないのですが、私の場合そこがネックになっていました。

でも、今日のセッションで見えてきた、見えてきた!

散らばっていたかけらが集まり始めています。

学ぶのが好きな私には、知らなかったことばかりでとても新鮮でした。

でも、かけらが集まって全体像が見えただけではまだ足りない。

完璧に血となり肉となり、使いこなせるようにならないと・・・

今日のセッションを終えた私は、ゴール設定を変えることにしました。

(これは、コーチと決めたことではなく、セルフコーチング)

まず最初のゴールとして、合格ではなく、第1回目のMCC受験の資料と今できる限りのベストなセッション録音を送ることを目指すことにしました。

第一回目で合格を目指すには、あまりにも準備期間が短すぎます。

1年間かけて、自分のセッションをじっくりブラッシュアップさせたいと思いました。

森川コーチのようなMCCのコーチングのすごいところは、「まだ早い無理」とか「頑張れば大丈夫」などといった忠告、アドバイスを一切しないこと。

言わずとして、知らしめる。

すごいなあ〜と改めて尊敬しました。

それに今日の森川コーチは、とっても優しかったから嬉しかったな。 

ストレートなFBも私のペースをつかんで合わせてくれたので、前向きに受け取り、素直にのびのび話せました。

森川コーチング初回オリエンテーリングで落ち込んだ話を書きましたが、本日第一回目のセッションで、これほどまでにもクライアントの私を理解し読み込んで、合わせてくるなんて、まさに神業? コミュニケーションの天才!です。

ああ、私もそんな力が欲しいです。

「クライアントとコーチは対等」ということも、コーチ自ら示してくれました。

この「対等」の本当の意味も理解し、使えるようになりたいなあ〜

私は、まだまだです。

2010年のスタートから、新たなワクワクプロジェクトを見つけられた私。

そしてそれをナビゲートする森川&谷口コーチは、日本コーチ界のプロ中のプロ。

一流のコーチは、鶴の恩返しのおつうのように体を張って、行くべき道を示してくれます。

ああ、それが今の私にどこまで出来るのでしょう。

あまりにも小さい自分の存在と秘められた無限の可能性に、スタート地点に立ってブルブル震えています。

人間力を磨き、素直に正直に生きて、コーチ道を突き進めて行きたいと思います。

皆さま、どうぞよろしゅう。