インタビューでも語っていたストレスゼロ。
ある条件を除けば、ほとんどの時間はハッピーに生きています。
その条件とは、「圧力をかけられた」と感じた時。
それは、声だったり
言い方やタイミングだったり、
エネルギーを感じると
敏感にストレスの針が反応してしまいます。
多分、それは育った環境だと思う。
深い話になってしまうんだけど、
ストレス反応は、まだ微かに残っているものの
上手に逃すことができるようになってきました。
一昨日アップしたばかりのこちらのインタビュー特設サイトを見てね。
── 目次 0:00 オープニング
0:27 北鎌倉の家と、21年半の海外
4:20 ピアノの先生で「ブイブイ言わせてた」頃
5:57 生徒がゼロになり、電車の吊り広告でコーチングを知る
9:19 飲み込みが悪いんじゃなくて、学び方が違った
12:41 ロンドンのご飯付きワークショップ、ニューヨーク式部会
18:28 真綿で締めつける子育てをやめる
26:04 娘の異変に、気づけなかった
31:40 ストレスがゼロな理由と、ニューヨークの地下鉄
38:13 原点は、4歳で読んでもらった「泣いた赤鬼」
42:17 師と仰いだ片山コーチから受け取ったバトン
49:20 コーチングとは、大地
そして昨日、天風先生のメールニュースで、こんな言葉に出会いました。
9/1 幸福のるつぼの中で活きる
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自分の住む現在の人生環境や、また世界を、
いやらしいとか、
いとわしいとか思うような人、
あるいは健康に快さを感じない人があったら、
その人くらい不幸を人生に感じている人は
ないといえる。
反対に、現在の自分の住む世界や環境が、
たとえ他人から見てそう大したものでないと
思われるようなものでも、
自分が心の底から本当に満足し、
感謝して活きているとしたら、
その人は終始一貫、幸福のるつぼの中で
恵まれて活きている人である。
中村天風
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私の生きる人生は、相手がなんと思おうと、
私が良いと思うのなら
その人の人生環境に合わせるのではなく、
幸福のるつぼの中で生きるということ。
だから、圧を感じる必要ないんだよね。
人生は、気づくことで前進できる。
軸を戻してスッキリと。
今日も私らしく軽やかに生きていきます。
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