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Riezm Academy

MCSに向けたプログラムの設計が、やっとできました。

MCSに向けたプログラムの設計が、やっとできました。  MCSに向けたプログラムの設計が、やっとできました。   MCSに向けたプログラムの設計が、やっとできました。

8月中には完成させたいと、

7月のリスボン滞在中から少しずつ準備を進めてきたMCS対応の
『グループメンターコーチング7時間+個人セッション3時間』の設計がやっとできました!

これまでも何度か、グループメンターコーチング7時間+個人セッション3時間のクラスは行ってきたけれど、
グッと新しくなったことが一つあります。

それは、メンターコーチがセッションを行うだけでなく、決められたSession Observation FormとCompetency Review Formに記入すること。

資格取得を目指すコーチには、

個別メンターセッションでの観察を中心に
Session Observation Formを用いて成長を継続的に確認。
観察したセッションごとに、強み・課題・具体的なフィードバックを記録し、

最終段階ではCompetency Review Formを用いて、メンターコーチング期間全体にわたる習熟を総合的に確認。
Competency Review Formを資格申請時に提出し、
このフォームが従来のPerformance Evaluationの録音・文字起こしに代わる仕組みとなるのです。

うわぁ〜〜
大変だ!
責任重大!

どうする?どうする?
私の周りでもコーチ仲間が揺れています。

私自身、ピアノ教師をやってきたので、人をお育てするのは、大好きだし得意だけど、
セッションを進めながらフォーム記入したり、事務的なやり取りをすることは、最初の頃はまごまごしそうです・・・

さて、私が作ったコースは2つ。
◎ICF資格更新用のコース
◎ACC/PCC/MCC資格取得用のコース (オプションで録音セッション対応)

グループ7時間

→ Evidenceを見る力を育てる/他者から学ぶ/試す/再挑戦する

→ 公式フォームは教材として使う

個別3時間

→ 本人の実際のコーチングを3回観察

→ 各回Session Observation Form

→ 本人への具体的な成長フィードバックをして、結果は本人、コーチがそれぞれ保管。

最終クロージング30分(10時間外)

→ 3回の変化を一緒に振り返る

→ Competency Review Formを作成し、相互確認。受講者に渡す。

→ 次の成長課題を言語化する

資格取得のためのクラスは、目指すレベルに到達するまで、
私も情熱を込めて、妥協せずにしっかり向き合うつもり。

私のメンターコーチングの哲学である
「評価するためではなく、本当に育つため」をベースに
新しいICF制度につなげた設計は美しくまとまり、
クラススタートまで、BARSを頭に入れて、しっかり研究を進めます。

本格スタートは2027年1月からですが、
私自身MCSとしては駆け出しで、まごまごしたり手間取ることもあるかと思います。

そこで!
受講者の皆さんと一緒に、私も試行錯誤しながら勉強していきたいし、実験を重ねたいと思います。
当面の間は、特別価格でご提供します。

もちろんここでも、私のパートナーとなったAIを駆使して
一味違ったメンターコーチングのセッションをお送りします。
乞うご期待!

詳しくは、明日。
発表しまーす!