先週は、フレミングス会で、笹山先生率いるナショナルギャラリーの美術鑑賞ツアーがあり、ハルカと一緒に参加しました。
金曜日の夜の美術館は、静かで落ち着いた雰囲気。
いつもなら、「きれい・・」「ふ〜ん」といいながら絵の前をサァ〜と通り過ぎてしまう私ですが、今回は、謎解きのような面白いエピソードを聞きながら、じっくり鑑賞します。
全部で20点の絵の説明を聞いてから・・・・
そして、鑑賞後は、チャイナタウンで美味しい中華の円卓を囲んでお腹いっぱい中華料理を堪能しました。
そして、今日はハルカに誘われて、クリスティーズに印象派の絵を見に行ってきました。
「お母さん、40ミリオンのモネの睡蓮の絵が、あと数日で誰かの物になっちゃうんだよ。今のうちに見ておこうよ」
我が家から徒歩3分の所にもクリスティーズがあり、時々覗きに行くのですが、本家のクリスティーズに行くのは初めて。
赤い旗がはためき、入口は生の花で飾られ、なんだか敷居の高い感じです。
美術館と違うのは、ピカソやクリムト、モネ、ルノアールといった有名な作品に、それぞれ○億円〜というような値段がついているところ。
つい、どの人が買うのかな〜なんて、きょろきょろしてしまいます。
オークションハウスは、購入する人のみならず、私のような一般人も同じように絵を見せてくれるのですから、なかなか太っ腹です。
しかもハルカの解説付き。
贅沢な初夏の一日でした。