ウエストミンスターで勉強。そして、ソプラノの夜

ウエストミンスターで勉強。そして、ソプラノの夜  2003〜2011年 北鎌倉そしてロンドンへ

ウエストミンスターで勉強。そして、ソプラノの夜
昨日は、谷口コーチ相手にコーチングをやらせていただきました。

もうッ!全く歯が立ちません・・

どんどん自分で考えて先に行ってしまうので、質問する間がない・・・

無理やりした質問してみても、滑りまくり・・

しどろもどろになってしまって頭の中がバラバラです。

100点満点で2点の出来でした。

でも、サ。学びだから。 

とコーチに言われて、本当にそう思うんだけど・・・

だけどって何?思うと思うんだけどの違いって、何? MCC的質問で自問自答します。

自分のふがいなさをどう立て直すか考えていたら、クライアントさんからヒントもらいました!

「フランス語の勉強のモチベーションを上げる」というテーマで話していた時に、彼女が言ったんです。

「フランス人の多い、また、フランス語の聴こえてくるカフェで勉強っていうのも気分が変わっていいかも・・・」って。

ありがとう! 裕生野ちゃん。

ってことで、夜のコンサート前に、早めにウエストミンスター入りです。

          ウエストミンスターで勉強。そして、ソプラノの夜    バロックを演奏する人に、この空気を吸って欲しい・・・

          ウエストミンスターで勉強。そして、ソプラノの夜    ヴェニスの街燈はロマンチックなピンクだったけれど、英国はブルーでかっこいい!

          ウエストミンスターで勉強。そして、ソプラノの夜    ちょっとしたところがステキです。

なんといっても、ザ・ロンドンのような場所なので、カフェが・・ない・・

結局、スターバックスしか見当たらず、資料を広げてコンピタンシーを見直しました。

でも、やっぱり場所を変えると集中できるものですね。

すっきり整理出来たかな?

夜は、ヴァイオリンとソプラノのコンサートでした。

大好きなフランクのヴァイオリンソナタをかなり高いレベルの演奏で楽しみました。

彼は上手い人。コーチで言えばテクニックのPCC。

アルメニア出身のソプラノ歌手は、登場した時からファンデ‐ションの高さを感じさせる人でした。

もちろん歌声も素晴らしく、人間性の高さを感じました。

これだ! 私が圧倒的に足りないもの。

・・・どうやったら、腰の据わったコーチになれるのかな?

私のアンテナは、そこに向かっているようです。