コーチ協会第7回大会に行ってきました。

東京国際フォーラムで開催される年に1度のコーチ大会に参加しました。
国際コーチ連盟の中心的人物デービット・ゴールドスミスをゲストに全国から集まる層々たるメンバーに混ざって、なんとも晴れがましい気分です。
憧れのコーチ達の洗練された姿を見て「私もコーチなんだ」と、ますますパワーアップされる私です。
今日の出会いとワークショップでは、全部吸収していこうと前傾体勢になっていきます。
午前中は、コーチング調査の発表とデービットのコーチングワークショップ。
何と、通訳は私のコーチの平野圭子さんです。
「おお!この方か!」
駆け寄りたい気持ちをぐっと抑えます。
「紀宮様そっくりだ。。。」
いつも電話でセッションを受けているのにお会いするのは初めて。でも。今の私のことを1番良く理解している人です。
思っていた通り「自然で知的・出来る人」といった感じで、またまた誇らしく鼻の穴が膨らんでいきます。

デービットのコーチングを目の前で見るチャンス。
「そういうアプローチがあったんだ」
質問の切り口の鮮やかさにくらくらします。
ああ、知らないことが多すぎると頭を掻き毟りたくなります。

午後は、分科会に分かれ、コーチングスキルを職場で活かしているコーチのお話と
デービットのアメリカでのコーチンングモデルのクラスを取りました。
こちらでも彼のデモンストレーションを見ました。
また、参加者全員がモデルのクライアントへの質問を紙に書き、クライアント自身がヒットした質問に点数をつけるセンションもありました。
デービットがコメントしてくれます。
私達は、クライアントの視点を変え、行動させる為の質問を考えるのが仕事ですから、客観的フィードバックは大変参考になります。
私の質問も選ばれ、なんと満点の5点。
    うひょ〜!
とはいっても、それはクライアント役の人が、たまたまそう感じただけなのです。

分科会後のパーティでは、沢山のコーチ仲間と楽しく盛り上がりました。
そして、次の私のコーチ川本恵コーチにもお会いできました。
爽やかな明るい素敵な方です。
ロンドンへ行った私の眠った能力をどのように伸ばしてくれるのだろう。
期待で胸が膨らみます。

これでしばらく大キャラバンはお休みです。
よく移動しました。

家に帰ったら、中村先生から「かん袋のくるみ餅はお抹茶の味がして美味でした。」とのメールが入っていました。
「なに?くるみ餡とお抹茶のコラボレーションか。」
やはり只者ではないかん袋。もう、宅急便が来るのが待ちきれませ〜ん。