セミナー5日目 国立楽器

2月の雨と言っても、今日の雨は春を感じさせる雨でした。

時折、沈丁花の香りがしてきます。

そんな中、国立の駅では、一ツ橋大学を受験する学生でごったがえしていました。

この日のために、過酷な受験勉強を乗り越えてきたのであろう、学生たちのうつむき加減の疲れた顔が痛々しくてなりません。

優秀なこの子達を全員合格させてあげたい。

でも、ここからさらに絞られるんですよね。厳しい現実です。

もし、力が出し切れなかった時、残念な結果に終わった時、周囲の人は、どのような言葉をかけたらよいのでしょう。

そんなことも含めて、今日のセミナーでは、フィードバックについてお話を始めました。
後半は、本番に活かすメンタルコーチングのお話とロールプレイです。

ヴァイオリンの守田先生が、生徒さんになりきって、過去の成功している状態を思い出し、その中に入って演奏する体験をしてくださいました。

・・・過去のトラウマから開放されたい!
   
   もっと早く知りたかった!

という、先生方のお声を胸に、「私自身の学びを深め、伝えたい」という使命を感じました。

さて、国立楽器での初級6回セミナーも、無事、修了しました。

修了された先生方のお名前です。

光門富士実 高橋久美子 三浦順子 中田麻里 尾又ゆかり

おめでとうございます!

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