マザーテレサのことば

マザーテレサのことば ブログ

マザーテレサのことば
ローマでご活躍中のクライアントさん、ソプラノ歌手登川直穂子さんから、メールが届きました。

彼女の歌を聴いていて・・・

また、セッションで話していて・・・

ベースに「愛」がある方だなあと感じていました。

この言葉を読んだ時、直穂子さんもマザーテレサのようだ!と思いました。

愛のある人の歌、ピアノ、コーチングもそうですが、すべての行動は、深く温かく、人を動かします。

マスター目指して、毎日勉強に励む私ですが、初心に返ることができました。

・・・・・・・・

青木先生へ

大好きなマザーテレサの言葉を送ります。
8月26日が生誕99年だそうです。

直穂子

自分より他人を 

       マザー・テレサ

主よ、私が空腹を覚えるとき
パンを分ける相手に出会わせてください。

のどが渇くとき
飲み物を分ける相手に出会えますように。

寒さを感じるとき
温めてあげる相手に出会わせてください。

不愉快になるとき
喜ばせる相手に出会えますように。

私の十字架が重く感じられるとき
だれかの十字架を
背負ってあげられますように。

乏しくなるとき
乏しい人に出会わせてください。

ひまがなくなるとき
時間を割いてあげる相手に出会えますように。

私が屈辱を味わうとき
だれかを褒めてあげられますように。

気が滅入るとき
だれかを力づけてあげられますように。

理解してもらいたいとき
理解してあげる相手に出会えますように。

かまってもらいたいとき
かまってあげる相手に出会わせてください。

私が自分のことしか頭にないとき
私の関心が他人にも向きますように。

空腹と貧困の中に生き
そして死んでいく世の兄弟姉妹に

奉仕するに値する者となれますように。
主よ、私をお助けください。

主よ、私たちの手をとおして
日ごとのパンを
今日彼らにお与えください。

私たちの思いやりをとおして
主よ、彼らに
平和と喜びをお与えください。

・・・・・・

直穂子さんは、9月からフライアート劇場での蝶々夫人の稽古がスタート、

11月21日はウィーンのベーゼンドルファのホールで歌とヴァイオリンの演奏会。
ヴァイオリニストの美里ちゃん、直穂子さんの友人の急式さんが出演されます。

来年3月にはロンドンで演奏会。共演者は、ピアニストの松本さやかさん。

さらに来年6月末頃には、ローマで松本さやかさんと演奏会です。

志の高い演奏家同志の輪が広がって、素晴らしい活動をスタートさせています。

音楽を通した「愛」をお客様にお届けするために・・・