南浦和にステップの審査に行ってきました。

その前に、ご報告。
ベルちゃんが、無事今朝方帰って来ました。
疲れた様子も無く、絨毯で爪を磨いでおります。
あんなに心配をかけて。。。
と、いうことでホット一息、ステップの審査に向かいます。

今日は、室内楽から子供達から実年までのソロ、自作曲もあって、充実したプログラム。
60名強の参加です。

南浦和ステップでは、池川礼子先生と稲生勝尋先生とご一緒でした。

池川先生のご活躍ぶりは海外にいた頃から耳に入っていましたので、一緒に仕事が出来るなんて大感激です。
鹿児島と東京を行ったり来たりの大活躍。
ご自分の強みを活かしてどんどん行動に起こしてきた結果、いつの間にかここまで登りつめている。
決して力まず、柔軟な中でニュートラルな中にも力強さを感じます。
どんなレッスンをされるのだろう。。。
池川先生をもっともっと知りたくなります。

稲生先生は、なんとヤマハのJOC出身だと伺ってこれまた嬉しい!

「竹島悟史君、生徒だったんです」
「それは、名誉なことですよ」

ヤマハのすごい所は、オールマイティに音楽と関われる人を育てること。
先生もご自分の演奏の他、指導、支部での活動、子供向けの室内楽曲の作曲などのほか、家庭教師もされるそうです。
子供の持つ能力を伸ばしてあげる事にたけているのでしょう。

今日は、初ステップ審査だったので、コーチングのスキルを講評の時にたっぷりお伝えさせていただきました。

「なんだか、新鮮で、面白かったです。もっと知りたいですよね〜」

ホントですか〜。それって嬉しい!!先生方、ありがとうございます。
やっぱり、好奇心があって頭のやわらかい先生はアンテナ度が高いな〜なんちゃって。
私はプロモータータイプなので、企画やアイデアを誉められると、どこまでも嬉しく、やる気パワーが全開になってしまいます。

帰りの電車では、自分の力で自分に合ったの勉強のやり方を見つけられる子供を育てたいこと。
目標や夢に向かって、何をどうしたらいいのか、そのヒントをあげるのが先生の役目。
その力がつけば、後は何でも応用が利きますよね〜と盛り上がりました。

それって、まさにコーチングとティーチングのブレンドです。
コーチングのスキルを取り入れてみたいと思ってくださった先生が、また増えたことは今日の日の大きな収穫です。
地元で活躍する、輝いた先生方に発信していただくことで益々、コーチングが広まっていく。。。
そんな予感がして、ワクワクしてきています。