春と一緒に娘が帰ってきます。

ボストンのGROTON SCHOOLに留学している15歳の娘が、春休みで帰ってきます。
GROTONは、ボストン西にある、ルーズベルト大統領の出身校である伝統あるプレップスクールです。
2年前の今頃は、帰国受験を終え、日本の中学校へ進学するものと思っていましたから、あれから半年で情報収集、学校探し、試験に面接を終え、今やGROTONの一員になっているのは不思議な気持ちがします。
コーチングの「聞く」というセッションでレセプターのことを習った時、ああこれだったんだ!と目から鱗が落ちました。
人は、脳の中のレセプターで、受け取ると決めた情報だけキャッチしてくる。
情報を全部取り込んでしまうのではなく、選んでくるそうです。
本当にやりたい事や興味あることをレセプターがキャッチすると行動に起こすことが出来ます。

あの時の状況を思い出すと
1.帰国受験を終えた帰りの飛行機でアメリカのトップ校に通う現役高校生の岡崎玲子さんの書いた
 「レイコ@チョート校」という本と出合い、寮のある学校の存在を知る。
2.興味を持って、チョートローズマリーホール校を訪問。
3.ますます興味が出て、いろいろな学校を訪問。
4.日本の学校へ行くことは自分にとって妥協だったことに気づく。
5.本当に生きたい学校はGROTONと決め、受験。

たった1人で13歳から出すことは、親としても勇気の要ることだったけれど、すばらしい学校で娘が
成長する姿を見るのは嬉しいこと!
そして、娘とは、コーチとクライアントとの関係でもあるんですよ!

http://www.groton.org/
で、校長先生や生徒たちのビデオを見ることができます。