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ガチンコ勝負1本目 さわちゃん

ガチンコ勝負1本目 さわちゃん

 

タイプ分けをやってみました。

青木さんの言うとおり、私はプロモーターでした!

が、コントローラーとサポーターも僅差でした。

アナライザーはダントツ低かったんですがw)

 

各タイプの説明を読んでいて、うーん、確かに私はプロモーターっぽいなあと納得したんですが、

なんかいいように書いてあるので、自分に都合がいいものを無意識に選んでしまって

「私はこんな人なんです(えっへん)」って仮面をかぶっている気もします。

 

他の性格診断テストみたいなものが偶々出てきて、それも読んでみました。

私的には「おお!かなりあたってる!!!」って感じ。

でもそれを見たお母さんは「あんまり当たってないんじゃない?」と一言。

どっちが正しいというわけではないですが、私は私の性格をこういう人である。と決め付けているところもあるんじゃないかな?と思いました。

 

また支離滅裂に話してしまうんですが、この前面接で面接官の方に言っていただいたことがすごく私の中で琴線に触れた(?)のでご報告します。

 

私はずっと、自分は明るくて、ハキハキしてて、なんでも挑戦します!みたいな性格なんだと思い込んでいて、面接でもそれを押し出していたんです。

熱意やテンションだけで好印象を与えれば私を分かって貰える的な、なんというかそんな感じで、常にテンションを上げて話していました。

それに対して面接官の方が、「宮内さんの前向きで明るい性格はとても伝わりました。でも逆にそれだけしか分からないから、仕事を任せるには不安が残ると感じる人がいると思いますよ。本当はもっと色々考えているのに、ノリだけで動いているように見えてしまうかもしれません。」とフィードバックしてくれました。

 

それを聞いて、すごく驚いたんです。そんな風に思われてたのか!ということと同時に、どこかでばれたというか、気付かない振りをしていた自分に気付きました。

私は、私が勝手に作った性格に縛られていたのではないか?いや、私はこういう人なんだと、自分をある意味で飾っていたのではないか?と思ったんです。

私が見ようとしていなかったこと、飾った華やかな見た目に隠れて、見えないようになっていたところにようやく気付いた感じでした。

裸にされた気分とはまさにあんな感じ。と身を持って体験しました(笑)

確かに私が今まで押し出していた性格も、私の一部です。でもそれだけじゃない。

 

 

そんなことがあって、4つのタイプわけをすることの意味が私は良く分からなくなったんです。

私の周りを見ていても、なんとなくこの人はアナライザータイプだろうとか、コントローラータイプだろうとか思うことがあります。

だけど、そうやってその人の一面だけを見ていてはいけない気がするんです。

私のある友達が(その人はアナライザーだと思われますw)

「人間は複雑系だ」といっていた言葉を思い出しました。

まさにそうだと思います。私も4タイプのうち3つが拮抗しているような性格なのに、それを1つのタイプに分けてしまう必要はあるのか?

ある人がある行動を取ったとき、「ああ、やっぱりこの人は○○タイプだからこういうことをするのだ」って考えるのは、思考の停止ではないか、考えの押し付けではないか、そう思います。

そんなことを考えているうちに、他の人を観察するということ自体よく分からなくなってしまいました・・・。

 

青木さんがタイプわけを紹介してくれた目的はもっと違うものだったんですよね・・・?(;-;)

これは宿題をやったことになってないんじゃないか・・・という不安は消えないのですが、一応私が考えたことを報告します><

 

えーん><どうすればいいのか・・・

 

以上、宮内佐和子でした

 

 

 

さわちゃん

 

ちょっと混乱させちゃったらごめんね。

タイプ分けは、コミュニケーションの傾向です。

「絶対にあなたはこのタイプ!」と決めつけたり「判定」したりするものではありません。

年月が立ったり、仕事や立場が変わるとタイプも変化したりするので、あくまでも現在の自分のコミュニケーションの傾向を知るための手掛かり。参考です。

 

人によって、一つのタイプが突出している場合もあるけど、実は、ほとんどの人は混ざっています。

実は私もコーチングを学び始めたころは、プロモーターとサポーターの混合(コーチ業界では、プロサポと言います)でしたが、他のタイプの人が持つ良さがわかるにつれ、自分にも取り入れたくなってきました。

自分のタイプ以外のクライアントさんの傾向を理解するためにも、身近にコントローラー、アナライザーの人を置いて、観察してみました。さらに、ちょとまねしたりしているうちに、現在は4つのタイプの点数が同じくらいになってきたんですよ。

とはいえ、意識している時はいいのですが、忙しい時はアナライザー度がすっぽり抜け落ちてしまいます。

 

面接官のフィ‐ドバック、とても興味深いお話です。シェアしてくれてありがとう!

さわちゃんは、初対面の人にはプロモーター度の高い人だと思われるようですね。それが、ここで一つわかりました。

でも、さすがお母さん。

さわちゃんは、プロモーター一色の人ではないことを見抜いています。

さわちゃんには、コントローラー、サポーターの傾向もあり、まさに複雑系の人だったんですね。

電話でも「以外と、私は傷付きやすいんです」「実は繊細なんです」と教えてくれましたよね。

「実は」とか「以外と」と言っているさわちゃんに、「私が思う自分」「人から見える自分」「じゃあ、本当の私って?」と、あらゆる角度で自分を客観的に捉えて分析する視点を持つといいのではないかなあ〜と思いました。

まずは自分を知るためのきっかけとしてタイプ分けをご紹介しました。

ふ〜〜ん。そういう分け方もあるんだ〜とザックリ捉えてください。

でも、また迷ったらいつでも聞いてくださいね。

 

さて、今回は少し先に進みましょう。

自分のやりたい仕事・するべき仕事がわかりません。

今後私が何を目標にして、どうやって生きて行くのか10年、20年後のビジョンを具体的に描けるようになりたい。

というさわちゃん。その後の就職活動はいかがですか?

 

今回は、ビジョンを描いててみましょうか?

アーサーペル博士の目標設定練習帳では「どんな職業を選ぶのか。それはとても重要な選択である」と書かれています。

また、私の大好きなベンジャミンザンダーも書いていますが、彼は、「可能性を作りだす枠組み」を作り出し、それを維持することの大切さを書いています。

 

さわちゃんのわくわくすること、長時間やっていても疲れないこと、さわちゃん自身が喜びを感じることは何でしょう?

それをやり続けたさわちゃん、おばあちゃんになった時に、どこに住み、どんな人たちに囲まれて、どんな生活をしているのでしょう?成功した幸せなさわちゃんは、どんな職業を選び、どのように仕事をしてきたのでしょう?

それを可愛い孫に語るとしたら、なんと語っていますか?

人生を逆算して、「さわちゃん物語」を作ってみてください。

自由に考えて、発表してね!

 

人生って面白い!

昨日も超まじめな優等生だったNORI君からメールをもらったのだけど、彼は今、メキシコに居ます。

これからキューバに行くんですって!

何をしているかは、こちらを見て!

私の予想とは180度ひっくり返った人生をエンジョイしています。

 

NORI OGAWAのサイト

 

*お勧めの本

 目標達成練習帳   リチャード・H・モリタ

  チャンスを広げる思考トレーニング ベンジャミン・ザンダー