Riezm Academy

美しい時間

美しい時間
美しい時間に浸っています。

私の意味する美しいって、心がフルフル震えたり、頭が面白い!って感じる瞬間のこと。

直観を磨くことを意識している私は、そんな時を大切にしています。

昨日は、いつものマーケットに行き、いつものカフェで、ひとり座ってゆっくり朝のコーヒーを飲みました。

何も言わなくても席に座っただけで出されるコーヒーって、なんだかいい気分・・

午後は、アンテーィークマーケットへ。

最近読んだイサム・ノグチの本にどれほどショックと感動を得たかで盛り上がります。

贅沢で、繊細な美しさを持つネックレスをデザイナーの神戸真知子さんに選んでもらいました。

シンプソン夫人が顧客だったとメーカのものです。

年老いてもこんなネックレスが似合う女性でいたいという思いで購入しました。

遅めのランチを住宅街のカフェでとりました。

さりげないけれど、すっごくおしゃれなお店です。

ハンドメイドでヘルシーなお料理が並べられているカウンターで、あれこれ好きなものをお皿に乗せてもらいます。

「どうしちゃったの?この店。いい男があっちにもこっちにもいるじゃないの」

甘いマスクで素敵な笑顔とともに運ばれてくるお料理のおいしさといったら!

カウンターの中では、俳優のような青年のゆったりした仕事ぶりは、なんだかとてもエレガントに見えます。

もうだめ! 私の文章力では書き尽せません。

林真理子さんを呼んでこなきゃ〜

夜は、エンジェルという名のかわいい街のトルコ料理屋で、論文を書き上げるためにロンドンにやってきたアツコ先生の歓迎会。

イギリス英語とアメリカ英語のニュアンスの違いのお話し、イギリスの新聞の話、まるで文化人類論!

一冊の本が書けそうです。

経験豊かで、優秀な大人たちの集まりにハルカも入れていただいて光栄な時間を過ごしました。

夜は、借りてきた鈴木大拙のDVDを見て、日本人の誇りを新たにしました。

大拙が住んでいた北鎌倉の松ヶ岡文庫や西田幾多郎が住んでいた七里ガ浜の家を2004年にハルカと訪ねたことを思い出します。

あの時の空気とオーラは今でも心に残っているほど。

人生の学校に通っているような面白い今日の日をブログに残せて幸せです。