Riezm Academy

小さなプレゼント

マンハッタン、暑いです!

昨日は38度ですって!

少しでも爽やか気分になりたくて、携帯の目覚ましを海の波音に変えました。

朝は早起きしてルーフトップで瞑想です。

小さなプレゼント

6時半。朝の風が気持ちいい〜

月曜日のセッションは8時過ぎからだから、朝は、少しゆっくり・・・

今年に入ってから、クライアントさんもクラスも増えたので、こんな時間は貴重です。

でも、嬉しいな!

今は亡き片山コーチと約束した「クライアントさんを60人持つ」というゴールまで、後もう少しです。

当時の私にとっては、片山コーチの持つ60人のクライアントさんは、夢のまた夢でした。

・・・とても無理と思っていたけれど、NYに来て、自分にOKを出しました。

コーチとの約束を守りたいって思ったのです。

そうしたら、クライアントさんは、どんどん増えていきました。

それに伴って、今まで以上に勉強をして、もっともっと体と心のバランスを大切にするようになりました。

小さなプレゼント

7時になりました。

太陽があがってきます。

太陽の熱のパワーはすごいです!

 

お部屋に戻って、セッション。

そして、ケールとリンゴ、レモンでグリーンジュースを作ってビタミン補給。

 

夕方までは、学習タイムです。

3年後の自分のビジョンを組み立て、一本線ノートに書きました。

この一本線ノートの発案者、吉澤ゆかさんは私のクライアントさん。

ロンドンのカウンセラー仲間ですが、優秀なコーチでもあり、全国をセミナーで駆け回っています。

今日も、このノートのおかげで、アイデアが泉のように湧き出しました。

 

そして私の気分転換は、歩いていけるスーパーに買出しに行くこと。

新鮮な野菜やオーガニック売り場を歩くとエネルギーが満たされるを感じます。

そして、いつものように道端のホームレスさんに冷たいレモネードを買って渡しました。

寒いときは、焼きたてのパンを、暑いときは冷たいジュースをもらってもらうのですが、

時々、悲しくなる時もあります。

 

春先の寒い日、土砂降りの雨、道端に若者のホームレスさんを見かけました。

寒そうな格好です。

私は、彼に食べてもらおうと、カフェに駆け込んで暖かいマフィンを買ってきました。

でも、あわてたせいか、彼の目の前で落としてしまいました。

世の中から引き離されたような彼は、目を伏せたまま何も気づかないようです。

私はもう1度カフェに駆け込んで同じものを買います。

お兄さんに「もう食べちゃったの?」なんてからかわれながら、早く渡したくってソワソワしながら包んでくれるのを待ちました。

こういう時は、元気になって欲しいので、普段私が行かないような、ちょっといいお店で美味しい物を買うようにしているのです。

 

「はい!食べて!」マフィンの包みを渡すと、彼はすごくきれいな目をちょっとびっくりしたように瞠りました。

ありがとう・・・

でも、食べずにしまってしまった。

冷たくなっちゃうじゃない・・・

私は、ちょっぴり悲しくなりました。

 

今日のホームレスさんも、キンキンに冷えたレモネードを渡したのに、ボストンバックにしまってししまった。

あったまっちゃうじゃない・・・

持って帰るのでしょうか。

鼻の奥がツンとしました。

 

私の小さなプレゼント、これからも続けていきます。

そして、今度から少しお話もしてみようと思います。

暑いわね!

とか、

どこから来たの?

とか。

一人ぼっちじゃないって、わかって欲しいから・・・

アイスクリームならしまえないから、一緒に食べようって誘ってみようかな?